ピンクのチョコレート

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1997年08月26日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
306
ISBN:
9784041579329
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ピンクのチョコレート

  • 著者 林 真理子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1997年08月26日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
306
ISBN:
9784041579329
スターになった恋人とつきあい続ける女の子が、バレンタインのチョコを嫌悪する彼に感じた二人の距離。何か違う……と思いながらも、安逸な欲望に身をゆだねる女たちを描いた、甘くほろ苦い小説集。 スターになった恋人とつきあい続ける女の子が、バレンタインのチョコを嫌悪する彼に感じた二人の距離。何か違う……と思いながらも、安逸な欲望に身をゆだねる女たちを描いた、甘くほろ苦い小説集。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「ピンクのチョコレート」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 軽く読めるの男女に関する短編集。昔の林真理子さん独特の恋愛だった。バブリーな感じ 軽く読めるの男女に関する短編集。昔の林真理子さん独特の恋愛だった。バブリーな感じ
    はる
    2023年03月04日
    20人がナイス!しています
  • 9篇収録の短篇集。(1篇は5話構成の掌篇)1997年刊なので女性たちが窮屈そうなのが目につく。門限厳守や大学在学中に婚約とか。またバブリーな雰囲気もふんだんに。(って現在もそういう生活をするひとたちはいるね 9篇収録の短篇集。(1篇は5話構成の掌篇)1997年刊なので女性たちが窮屈そうなのが目につく。門限厳守や大学在学中に婚約とか。またバブリーな雰囲気もふんだんに。(って現在もそういう生活をするひとたちはいるね笑)林さんの短篇はリラックスして読めるのでふとしたときに手にしてるけど、この短篇集は他のものよりどこか終わりが曖昧で軽めなのになにか重いものが残る読後。20年前もいまも、そしてもっと昔まで遡っても、きっと女の根底にあるものって変わらないんだね。【解説:山本文緒さん】 …続きを読む
    アコ
    2016年06月01日
    15人がナイス!しています
  • 徹夜して暇だったので、軽いものを再読再読。特別おもしりわけではない。 徹夜して暇だったので、軽いものを再読再読。特別おもしりわけではない。
    ゆきえ
    2017年10月14日
    11人がナイス!しています

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