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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1982年05月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041510018

わしらは怪しい探険隊

  • 著者 椎名 誠
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1982年05月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041510018

おれわあいくぞう ドバドバだぞお……潮騒うずまく伊良湖の沖に、やって来ました「東日本なんでもケトばす会」ご一行。ドタバタ、ハチャメチャ、珍騒動の連日連夜。男だけのおもしろ世界。

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「わしらは怪しい探険隊」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 何度目かの再読。怪探シリーズの記念すべき第一作。やっぱりこのシリーズは初期の方が勢いがあって良いなあ〜。この探検の頃のシーナさんはまだ物書き専業になる前だから、仕事を離れてホントに楽しそう。いい歳した 何度目かの再読。怪探シリーズの記念すべき第一作。やっぱりこのシリーズは初期の方が勢いがあって良いなあ〜。この探検の頃のシーナさんはまだ物書き専業になる前だから、仕事を離れてホントに楽しそう。いい歳した大人が鍋釜テントを持って、酒飲んで騒いでいる騒動を書いただけの話の何処が面白いんだっていう人も多いと思うけど、いいんです!面白いんです!こればかりやったことないとわからない。この本に出会いシーナ隊長に遅れること二十年、海に山に怪しく探検した私にとってはバイブルみたいなものです。相変わらずの殿堂入り。★★★★★ …続きを読む
    サンダーバード@読メ野鳥の会怪鳥
    2016年11月23日
    102人がナイス!しています
  • エルメスのバッグやジバンシイの威光などが全く通用しない、布バケツと一杯の真水が重要な世界に彼らは住んでいる。魅力的に感じる。 エルメスのバッグやジバンシイの威光などが全く通用しない、布バケツと一杯の真水が重要な世界に彼らは住んでいる。魅力的に感じる。
    マエダ
    2018年12月11日
    67人がナイス!しています
  • 椎名誠の文章が苦手である。脱線が多いしふわふわぐねぐねしていて読み難いこと甚だしい(珠己さんに似てるけど珠己さんが影響を受けてるのであった)。しかしこのシリーズは内容の面白さが文体に勝ってる。いいおじ 椎名誠の文章が苦手である。脱線が多いしふわふわぐねぐねしていて読み難いこと甚だしい(珠己さんに似てるけど珠己さんが影響を受けてるのであった)。しかしこのシリーズは内容の面白さが文体に勝ってる。いいおじさん(少年1名)10人程が離島でキャンプして魚釣って料理し焚き火して酒盛りするという、いい年して秘密基地ごっこなのである。社会での肩書を脱ぎ捨てて「原始に戻る(期間限定)」なんて面白いことをおおっぴらにやっちゃうのが素晴らしい。ちゃんと風呂は入ってるんだろうか、歯磨きしてるんだろうか。 …続きを読む
    ゆいまある
    2019年01月23日
    63人がナイス!しています

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