「失われた少女」感想・レビュー
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赤川次郎のよい作品に出会えた。 恐くもあり、不思議でもある。 最後の説明が不十分で、不思議な少女の生い立ちの描写が簡単すぎるところが不満。 作家の奥さんを殺した人が誰なのかも未解決のままのような気が …続きを読む2013年05月12日96人がナイス!しています
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面白かったけど、本の厚さの割には内容が薄い。2019年07月02日34人がナイス!しています
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★★★☆☆2018年10月26日16人がナイス!しています
著者紹介
赤川 次郎(あかがわ・じろう)
一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。



