孤独のとなり

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  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1983年09月01日
判型:
文庫判
ページ数:
372
ISBN:
9784041437087
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孤独のとなり

  • 著者 三浦 綾子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1983年09月01日
判型:
文庫判
ページ数:
372
ISBN:
9784041437087

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

  • ニコニコカドカワ祭り2026

「孤独のとなり」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 三浦綾子さんの随筆集です。忘れっぽい、割りとお茶目な三浦さんの素顔がおもしろい。外食時に食べ残し持ち帰るエピソードは時代のせいか共感は出来ないが、なるほど、と、感心させられた。置き土産のような心暖まる 三浦綾子さんの随筆集です。忘れっぽい、割りとお茶目な三浦さんの素顔がおもしろい。外食時に食べ残し持ち帰るエピソードは時代のせいか共感は出来ないが、なるほど、と、感心させられた。置き土産のような心暖まる話も好きだ。孤独というより、人との繋がりの大切さを感じる本でした。そして、神がそばにいるから孤独ではないとおもえるひが自分にも来るといいなと思いました。 …続きを読む
    たつや
    2016年09月01日
    37人がナイス!しています
  • 本書は、三浦綾子が新聞や雑誌などに掲載した文章をまとめたエッセイ集。「愛とは?、生きるとは?」という根源的なテーマを、著者に悩みを寄せた人々の姿から、恋愛や夫婦関係、また食べることや住まうこと、病気、 本書は、三浦綾子が新聞や雑誌などに掲載した文章をまとめたエッセイ集。「愛とは?、生きるとは?」という根源的なテーマを、著者に悩みを寄せた人々の姿から、恋愛や夫婦関係、また食べることや住まうこと、病気、ある時は動物や虫を通してなど、何気ない日常を切り口として、深い洞察を加えて、読み手に迫り、問い、語り掛け、教示してくれる。 著者の歯に衣着せぬ、しかしながら一貫して愛の眼差しで語られる数々の言葉が読み手の心に響いてくる。かなり古い作品ではあるが全く色褪せていない。 …続きを読む
    Gotoran
    2026年09月22日
    34人がナイス!しています
  • 昭和44~53年頃に雑誌等に掲載された随筆をまとめたもので、「孤独のとなりに神がいる」という誰かに聞いた言葉を伝えたくてタイトルに用いたらしい。心が少し弱っていた若き日に、私を救ってくれた三浦綾子さんの幾 昭和44~53年頃に雑誌等に掲載された随筆をまとめたもので、「孤独のとなりに神がいる」という誰かに聞いた言葉を伝えたくてタイトルに用いたらしい。心が少し弱っていた若き日に、私を救ってくれた三浦綾子さんの幾つかの著作。本書は先日古本屋さんで見つけ手に取ったのだが、一文一文から聴こえるお声は胸にきびしくやさしく響き、うれしかった、生きる姿勢を正される思いがした。「意志と知性に支えられないやさしさは、それはいわば、気まぐれであって、真のやさしさではない…」。 著作の数々を少しずつ読み返したい。 …続きを読む
    pirokichi
    2026年02月24日
    32人がナイス!しています

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