角川文庫

小説 熱海殺人事件

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1976年03月05日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784041422014

角川文庫

小説 熱海殺人事件

  • 著者 つか こうへい
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1976年03月05日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784041422014

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「小説 熱海殺人事件」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • なんというグルーヴ!これは役者冥利に尽きる作品だ。若き日の風間杜夫と加藤健一の汗飛び散る熱演を観てみたかった。ピンと来なかった若い読メユーザーも多数おいでのようだが私は随所でクスクス、タハッとなり、つ なんというグルーヴ!これは役者冥利に尽きる作品だ。若き日の風間杜夫と加藤健一の汗飛び散る熱演を観てみたかった。ピンと来なかった若い読メユーザーも多数おいでのようだが私は随所でクスクス、タハッとなり、つかこうへい氏の凄味を40年の時を経て感じた次第。 …続きを読む
    こばまり
    2016年10月23日
    54人がナイス!しています
  • 読書会用に再読(不使用)。熱海殺人事件はたしか小説から入った。その小説のあまりの面白さに、つかさんの芝居に惹かれていった。こんな芝居が1970年代にされていたなんて。そのパワーに圧倒されるというのは陳 読書会用に再読(不使用)。熱海殺人事件はたしか小説から入った。その小説のあまりの面白さに、つかさんの芝居に惹かれていった。こんな芝居が1970年代にされていたなんて。そのパワーに圧倒されるというのは陳腐な言い方だけど、すごいなと感じた。初演観たいなあ。その時観た人はどう感じたんだろう。 珍しいパターンで、こちらに関しては小説の方がすごくて、今まで見た舞台は小説を上回っていないと個人的には思う。自分が観たのはつかさんが演出したものがないのが非常に残念 …続きを読む
    西
    2016年09月25日
    21人がナイス!しています
  • どうも世界に入り込めなかった。ある程度普通の小説と考えて読んでいたので、登場人物たちの会話の内容が上手く理解できなかった。たぶん舞台で見たら笑えるんだろうけど、小説としてはちょっと辛いかな。 どうも世界に入り込めなかった。ある程度普通の小説と考えて読んでいたので、登場人物たちの会話の内容が上手く理解できなかった。たぶん舞台で見たら笑えるんだろうけど、小説としてはちょっと辛いかな。
    ホームズ
    2016年08月10日
    20人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品