白痴・二流の人

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1970年02月28日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784041100011

白痴・二流の人

  • 著者 坂口 安吾
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1970年02月28日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784041100011

敗戦間近。かの耐乏生活下、独身の映画監督と白痴女の奇妙な交際を描き反響をよんだ「白痴」。優れた知略を備えながら二流の武将に甘んじた黒田如水の悲劇を描く「二流の人」等、代表的作品集。


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「白痴・二流の人」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 短編オムニバスに白痴が入っていたので、そこから母の古い文庫から風と光と二十の私と・青鬼の褌を洗う女・二流の人、の順で読み、古本市で購入。世間でもてはやされているほとハマる理由はまだわからないし、「木枯 短編オムニバスに白痴が入っていたので、そこから母の古い文庫から風と光と二十の私と・青鬼の褌を洗う女・二流の人、の順で読み、古本市で購入。世間でもてはやされているほとハマる理由はまだわからないし、「木枯の酒樽から」は単純に読解できなかったので、先入観で読むのはよして、「白痴」や「青鬼の〜」にあった鋭いものの見方を拾っていく感じで。 …続きを読む
    モリータ
    2016年05月13日
    10人がナイス!しています
  • 「白痴」が読みたくて買ったわけですが余り満たされなかった。代わりに「青鬼の褌を洗う女」で満足。ただニッコリ笑って両腕を差し出す ゛私゛は淫売なのか聖女なのか。どちらでもいいじゃない、アッサリした性格で 「白痴」が読みたくて買ったわけですが余り満たされなかった。代わりに「青鬼の褌を洗う女」で満足。ただニッコリ笑って両腕を差し出す ゛私゛は淫売なのか聖女なのか。どちらでもいいじゃない、アッサリした性格で自分なりのポリシーもあって可愛いんだもの。 …続きを読む
    井戸端アンジェリか
    2014年11月19日
    10人がナイス!しています
  • 2006.07.27 P080 秀吉  淀君・・・信長の妹、お市の方の長女  加賀の局・・・前田利家三女  三条局・・・蒲生氏郷の妹  姫路殿・・・信長の弟、信包の娘  三の丸殿・・・信長の五女  千 2006.07.27 P080 秀吉  淀君・・・信長の妹、お市の方の長女  加賀の局・・・前田利家三女  三条局・・・蒲生氏郷の妹  姫路殿・・・信長の弟、信包の娘  三の丸殿・・・信長の五女  千利休という町人の娘にはたまたまふられる  家康  阿茶局・・・遠州金谷の鍛冶屋の女房、2人の子持ち  阿亀の方・・・岩清水八幡宮の修験者の娘  西郷局・・・戸塚某の女房、子持ち  例外、阿松の方・・・武田信玄の一族   …続きを読む
    i-miya
    2006年07月28日
    10人がナイス!しています

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