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掲載開始日 2026年05月21日

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Instagramで4万人超が待っていた人気アカウント「春巻百珍」待望の書籍化! 『春巻きは蒸し料理である。』2026年5月21日(木)発売

具は生のままでOK。炒めない・自由に包める、“皮の中で蒸す”新感覚春巻きレシピ集



株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年5月21日(木)に『春巻きは蒸し料理である。』(著:山本亜由美)を発売いたしました。





春巻きはもっと自由でいい! という発想から始まったレシピ

本書は、Instagramで現在4万人超のフォロワー(2026年5月現在)を持つ人気アカウント「春巻百珍」(@harumakihyakuchin)の主宰者による、初のレシピ本です。

「作るのが面倒」「油っぽい」というイメージを覆し、「春巻きは蒸し料理」という新しい視点から、家庭で手軽に楽しめる春巻きの魅力と多彩なレシピを提案します。



生の素材を皮で巻き、揚げることで具のおいしさを引き出す

この本で紹介するのは、具のおいしさを引き出す蒸し料理としての春巻きです。

春巻きは具を皮で包んで揚げることで、皮の中に蒸気が生まれます。常に具が蒸されている状態になるため油っぽくならず、さっぱりとジューシーに仕上がります。事前に具を炒める必要はなく、生のまま包んで揚げるだけで完成します。

具にもルールはなく、野菜ひとつだけでも成立し、冷蔵庫の残り物を巻いても、春巻きの皮に包んで揚げれば、立派なおかずになります。具材を切らずに包んだり、余ったおかずを包む場合は、まな板を使わずに作ったりすることも可能です。

また、本業がアクセサリー作家である著者が提案するのは、組み合わせの妙。里芋に奈良漬けとブルーチーズを合わせたり、塩もみセロリとちくわを合わせたり、デザート春巻きがあったりと、普段の春巻きにはない新鮮な組み合わせを提案します。


アボカドと海苔の春巻き



ほうれん草とフェタチーズの春巻き



ほたて春巻きとタルタルソース



豚肉と長ねぎ、干ししいたけの春巻き



海老と豆苗の春巻き



きんかん、いちご、ブルーベリーを入れたマシュマロフルーツ春巻き




【目次】

春巻き5つのいいこと

春巻きの基本1 皮のこと

春巻きの基本2 巻き方

春巻きの基本3 揚げ方

1章 海老の春巻き

2章 野菜の春巻き

3章 肉と魚介の春巻き

4章 おやつ春巻き

コラム:春巻きでおもてなし

コラム:春巻きを華やかにするかんきつとスパイス塩



【書籍概要】

書名:春巻きは蒸し料理である。

著者:山本亜由美

定価:1,980円(本体1,800円+税)

発売日:2026年5月21日(木)

判型:B5判

ページ数:112ページ

ISBN:978-4-04-902649-8

発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ >>



【著者プロフィール】

山本亜由美(やまもと あゆみ)

アクセサリーブランド〈マーダーポーレン〉主宰。

友人を招いてのホームパーティーでふるまう料理が評判となり、記録用としてはじめたInstagramアカウント「春巻百珍」(@harumakihyakuchin)がフォロワー4万人超の人気アカウントに。現在はアクセサリー作家、空間プロデューサーとして活躍しながら、イベント等で料理をふるまっている。