- 著 古河 樹
- イラスト 唯奈
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年07月15日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 272
- ISBN:
- 9784040764535
後宮の双子星 氷の官吏はお飾り皇帝を甘やかさない
- 著 古河 樹
- イラスト 唯奈
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年07月15日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 272
- ISBN:
- 9784040764535
「俺をお飾り皇帝なんて誰が言うんだ?」「私です」上下逆転主従の後宮譚!
擂国を治める皇帝・桜狼は、残忍な皇太后や、いがみ合う妃嬪たちに嫌気がさし、後宮から足が遠のくばかり。
幼馴染みの宦官・紫燕に「お前と遊んでいたい」とこぼせば「だから<お飾り皇帝>と言われるのですよ」と口うるさい。
お飾りだなんて誰が言うんだーー。
「私です」「お前かよ!」
振り回される桜狼だが、右腕たる紫燕はとても優秀で、鮮やかに妃たちの悩みを晴らしていく。
一方で皇太后の悪事は留まることを知らず、ついに紫燕の命まで盾に。桜狼達は事件を解決できるのか?
上下逆転主従の痛快後宮譚!
幼馴染みの宦官・紫燕に「お前と遊んでいたい」とこぼせば「だから<お飾り皇帝>と言われるのですよ」と口うるさい。
お飾りだなんて誰が言うんだーー。
「私です」「お前かよ!」
振り回される桜狼だが、右腕たる紫燕はとても優秀で、鮮やかに妃たちの悩みを晴らしていく。
一方で皇太后の悪事は留まることを知らず、ついに紫燕の命まで盾に。桜狼達は事件を解決できるのか?
上下逆転主従の痛快後宮譚!
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
第一章 いつか、蒼に還りゆく
第二章 鳥かごの花たち
第三章 後宮の芝居
第四章 星の瞬き、龍の呼び声
第二章 鳥かごの花たち
第三章 後宮の芝居
第四章 星の瞬き、龍の呼び声



