箱の中の羊

箱の中の羊

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年05月28日
判型:
四六判
ページ数:
248
ISBN:
9784048119689

箱の中の羊

  • 著者 是枝 裕和
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年05月28日
判型:
四六判
ページ数:
248
ISBN:
9784048119689

是枝裕和監督が描く最新映画『箱の中の羊』、家族と未来の静かな問い。

もし、また、会うことができたら――。

少し先の未来。
息子を亡くした夫婦が迎え入れたのは、
亡き息子と同じ姿、同じ声を持つ
ヒューマノイド――。

『そして父になる』(2013)でカンヌ国際映画祭審査員賞、『万引き家族』(2018)でパルムドール、『怪物』(2023)でクィア・パルム賞受賞と、世界的に高い評価を受けてきた是枝裕和監督。そんな是枝監督が、監督・脚本・編集を手がけた最新作『箱の中の羊』(2026年5月29日公開)、保存版の珠玉のシナリオブックが登場!

日本映画では『万引き家族』以来、8年ぶりとなるオリジナル脚本を完全収録した一冊です。この本でしか読めない設定資料や、巻頭カラー16Pで心に響く場面写真も収録、さらに特別収録で是枝裕和の画コンテも掲載!

是枝裕和監督が描く新たな代表作を、シナリオブックというかたちでお届けします。

<あらすじ>

少し先の未来。
息子を亡くした夫婦、甲本音々と健介は、亡き息子・翔と同じ姿、同じ声を持つヒューマノイドを迎え入れる。

その存在によって、止まっていた家族の時間は、ふたたびゆっくりと動き始める。
だが、それは失った日々を取り戻すことではない。
思い出と現実のあいだで揺れながら、二人はあらためて家族であることの意味に向き合っていく。

やがて一家を待ち受ける、想像を超えた未来とは――。

喪失と記憶、愛と違和感、再生と祈り。
静かなまなざしで家族と人間のその先を問いかける、是枝裕和監督の新たな到達点。

映画『箱の中の羊』
2026年5月29日(金)全国ロードショー

監督・脚本・編集:是枝裕和
出演:綾瀬はるか、大悟(千鳥)etc
配給:東宝・ギャガ
(c)2026フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro.
もし、また、会うことができたら――。

少し先の未来。
息子を亡くした夫婦が迎え入れたのは、
亡き息子と同じ姿、同じ声を持つ
ヒューマノイド――。

『そして父になる』(2013)でカンヌ国際映画祭審査員賞、『万引き家族』(2018)でパルムドール、『怪物』(2023)でクィア・パルム賞受賞と、世界的に高い評価を受けてきた是枝裕和監督。そんな是枝監督が、監督・脚本・編集を手がけた最新作『箱の中の羊』(2026年5月29日公開)、保存版の珠玉のシナリオブックが登場!

日本映画では『万引き家族』以来、8年ぶりとなるオリジナル脚本を完全収録した一冊です。この本でしか読めない設定資料や、巻頭カラー16Pで心に響く場面写真も収録、さらに特別収録で是枝裕和の画コンテも掲載!

是枝裕和監督が描く新たな代表作を、シナリオブックというかたちでお届けします。

<あらすじ>

少し先の未来。
息子を亡くした夫婦、甲本音々と健介は、亡き息子・翔と同じ姿、同じ声を持つヒューマノイドを迎え入れる。

その存在によって、止まっていた家族の時間は、ふたたびゆっくりと動き始める。
だが、それは失った日々を取り戻すことではない。
思い出と現実のあいだで揺れながら、二人はあらためて家族であることの意味に向き合っていく。

やがて一家を待ち受ける、想像を超えた未来とは――。

喪失と記憶、愛と違和感、再生と祈り。
静かなまなざしで家族と人間のその先を問いかける、是枝裕和監督の新たな到達点。

映画『箱の中の羊』
2026年5月29日(金)全国ロードショー

監督・脚本・編集:是枝裕和
出演:綾瀬はるか、大悟(千鳥)etc
配給:東宝・ギャガ
(c)2026フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro.

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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