- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年05月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 328
- ISBN:
- 9784046601605
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年05月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 328
- ISBN:
- 9784046601605
「いのち」が「いのち」を食べる物語第8弾!
「二人で話そう 兄」
届けられた一枚の紙。兄・潟(せき)からのメッセージに戸惑う弟切飛(おとぎり・とび)。兄ではない兄。かつて兄にも等しかった存在。追い求めながらも、今は敵だ。相反する感情を抱きながら、ついに飛は潟と対峙する。果たして潟の狙いは何なのか。潟は思いがけぬ名を口にする。
「白玉龍子。会いたくはないかい? おまえの友だちだろう?」
3年前の鹿奔宜(ろっぽんぎ)事件後、行方不明となっていた友人は無事なのか。どこで何をしているのか。加速する宝石屋たちの破壊行為。その裏にも潟が? そして発動するオーガ作戦。飛が下す決断とは――!
届けられた一枚の紙。兄・潟(せき)からのメッセージに戸惑う弟切飛(おとぎり・とび)。兄ではない兄。かつて兄にも等しかった存在。追い求めながらも、今は敵だ。相反する感情を抱きながら、ついに飛は潟と対峙する。果たして潟の狙いは何なのか。潟は思いがけぬ名を口にする。
「白玉龍子。会いたくはないかい? おまえの友だちだろう?」
3年前の鹿奔宜(ろっぽんぎ)事件後、行方不明となっていた友人は無事なのか。どこで何をしているのか。加速する宝石屋たちの破壊行為。その裏にも潟が? そして発動するオーガ作戦。飛が下す決断とは――!
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。



