- 著者 高里 まつり
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年06月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 320
- ISBN:
- 9784049522068
後宮の筆跡鑑定官
- 著者 高里 まつり
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年06月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 320
- ISBN:
- 9784049522068
彼女の目は欺けない。筆跡鑑定×中華後宮ミステリ、開幕!
カクヨム恋愛小説大賞【ナツガタリ'25】異世界で働く女性の恋部門《大賞》受賞作。
極東大陸の雄たる玄国の後宮にて、公文書の真贋と検閲を担う特殊機関――筆録房。その主である深玉は筆跡鑑定が専門で、書かれた文字から性格までも読み解く変わり者。
そんな彼女に、ある日一通の遺書が届く。謎めいた美貌の官吏・夏丞と共にやって来たその遺書は、後宮で自死したある寵妃のもので――。
最初は真贋の鑑定だけのはずだった。だが、後宮で連鎖する不審死に、囁かれる呪いの噂。遺書に託された暗号(メッセージ)に気付いた深玉は、徐々に寵妃の死の真相に近づいていく。
筆跡鑑定が専門の検閲女官×謎多き美貌の官吏が挑む、中華後宮ミステリ!
◆◆◆登場人物◆◆◆
【陶深玉(とうしんぎょく)】
玄国の後宮で筆跡鑑定が専門の検閲女官。公文書の真贋を担う筆録房の主を務める。人が嫌いで筆録房に引きこもりがち。
【姚夏丞(ようかじょう)】
巧みな話術と美貌を持つ謎多き男。外廷の官吏として深玉に遺書の鑑定を依頼してきたが、その本心は――。
極東大陸の雄たる玄国の後宮にて、公文書の真贋と検閲を担う特殊機関――筆録房。その主である深玉は筆跡鑑定が専門で、書かれた文字から性格までも読み解く変わり者。
そんな彼女に、ある日一通の遺書が届く。謎めいた美貌の官吏・夏丞と共にやって来たその遺書は、後宮で自死したある寵妃のもので――。
最初は真贋の鑑定だけのはずだった。だが、後宮で連鎖する不審死に、囁かれる呪いの噂。遺書に託された暗号(メッセージ)に気付いた深玉は、徐々に寵妃の死の真相に近づいていく。
筆跡鑑定が専門の検閲女官×謎多き美貌の官吏が挑む、中華後宮ミステリ!
◆◆◆登場人物◆◆◆
【陶深玉(とうしんぎょく)】
玄国の後宮で筆跡鑑定が専門の検閲女官。公文書の真贋を担う筆録房の主を務める。人が嫌いで筆録房に引きこもりがち。
【姚夏丞(ようかじょう)】
巧みな話術と美貌を持つ謎多き男。外廷の官吏として深玉に遺書の鑑定を依頼してきたが、その本心は――。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
第一章 厄介な染み
第二章 塗りつぶされた存在
第三章 まるで紙魚
第四章 破られた紙は、もとには戻らない
第五章 繋がる点、交わる線
終章 後夜
第二章 塗りつぶされた存在
第三章 まるで紙魚
第四章 破られた紙は、もとには戻らない
第五章 繋がる点、交わる線
終章 後夜
後宮の筆跡鑑定官 が含まれている特集
「後宮の筆跡鑑定官」感想・レビュー
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筆跡鑑定が専門の女官が宮廷の事件の解決に挑む物語。正直読み応えはあったし振り返れば結構面白かったけど思ってたのとは結構違ってたなぁと思った。主人公の女官が意外とメンタルがへなちょこなのがそう思わせたん …続きを読む2026年07月19日7人がナイス!しています
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わりとおもしろかったです2026年07月27日0人がナイス!しています
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中華風後宮におけるミステリーというのが最近の流行りなのだろうか?まあ、いいや。読みごたえあって面白かったし。2026年07月19日0人がナイス!しています



