- 著者 沙川 りさ
- イラスト mokoppe
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年06月16日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 256
- ISBN:
- 9784041174456
夜闇の婚姻 妖姫の調伏と月下の再会
- 著者 沙川 りさ
- イラスト mokoppe
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年06月16日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 256
- ISBN:
- 9784041174456
契約結婚から本当の夫婦へ――。死に戻り和風婚姻譚第2弾!
『夜闇の妖姫』として「裏中務」の隊長・琉河に討伐されたものの、なぜか死に戻った比奈子。
二度目の人生では再び彼に殺される危機を回避することができたが、依然として裏中務の監視対象であることは変わりなく、琉河との仮初の夫婦関係も続いている。
そして比奈子は宿敵だったはずの琉河に惹かれつつある自分自身に戸惑っていた。
そんな中、比奈子は最初の人生で自らを破滅の道に追い込んだ異能の力を制御するため、帝都を妖から護る組織「玄狼党」頭領の奥方・玄永智世のもとで修業をすることに。
琉河も、未だ解決していない妖の暴走の原因と妹の行方を追うため力を尽くす中、かつて比奈子を妖姫として祭り上げていた烏天狗・火眼坊の告白により、妖を暴走させ帝都の平和を揺るがす、意外な黒幕の正体が明らかになり……!?
二度目の人生では再び彼に殺される危機を回避することができたが、依然として裏中務の監視対象であることは変わりなく、琉河との仮初の夫婦関係も続いている。
そして比奈子は宿敵だったはずの琉河に惹かれつつある自分自身に戸惑っていた。
そんな中、比奈子は最初の人生で自らを破滅の道に追い込んだ異能の力を制御するため、帝都を妖から護る組織「玄狼党」頭領の奥方・玄永智世のもとで修業をすることに。
琉河も、未だ解決していない妖の暴走の原因と妹の行方を追うため力を尽くす中、かつて比奈子を妖姫として祭り上げていた烏天狗・火眼坊の告白により、妖を暴走させ帝都の平和を揺るがす、意外な黒幕の正体が明らかになり……!?
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
第一章 狼屋敷
第二章 夢の岸
第三章 再会
第四章 青年と絡新婦
第五章 妖姫の調伏
第六章 神域にて
結 び
寸 話 玄永家内巷説
第二章 夢の岸
第三章 再会
第四章 青年と絡新婦
第五章 妖姫の調伏
第六章 神域にて
結 び
寸 話 玄永家内巷説




