氷菓 (17)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年03月26日
判型:
B6判
ページ数:
178
ISBN:
9784041172599
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氷菓 (17)

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年03月26日
判型:
B6判
ページ数:
178
ISBN:
9784041172599

千反田と大日向の間に決定的な亀裂が。その真相を探るべく奉太郎が走る!!

千反田と大日向の間に決定的な亀裂が。その真相を探るべく奉太郎が走る!!
古典部に向かった奉太郎だが、大日向が古典部への入部を取りやめたことを告げられる。どうやら大日向と千反田の間に何かトラブルがあり、奉太郎はその真相を確認するためマラソン大会中に二人に会いに行くのだった。
千反田と大日向の間に決定的な亀裂が。その真相を探るべく奉太郎が走る!!
古典部に向かった奉太郎だが、大日向が古典部への入部を取りやめたことを告げられる。どうやら大日向と千反田の間に何かトラブルがあり、奉太郎はその真相を確認するためマラソン大会中に二人に会いに行くのだった。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「氷菓 (17)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ここで切るかぁ…。これまでも解決編の途中で切るのは有ったが、「ふたりの距離の概算」って途中があまりワクワク感が無いので、この巻については、なんか消化不良感が高い。さっさと最後まで見せてよ、という感じ。 ここで切るかぁ…。これまでも解決編の途中で切るのは有ったが、「ふたりの距離の概算」って途中があまりワクワク感が無いので、この巻については、なんか消化不良感が高い。さっさと最後まで見せてよ、という感じ。最後のタロットはやはり主人公は星なんだよなぁ。 …続きを読む
    どら
    2026年04月02日
    18人がナイス!しています
  • ★★★★★ふたりの距離の概算もいよいよクライマックス。千反田と大日向の関係に、何が最後の一藁になってしまったのかを紐解くのは勿論、1年間、千反田と交流してきたことで、可能性としては考えられるが彼女の為人から ★★★★★ふたりの距離の概算もいよいよクライマックス。千反田と大日向の関係に、何が最後の一藁になってしまったのかを紐解くのは勿論、1年間、千反田と交流してきたことで、可能性としては考えられるが彼女の為人からそんなことはしないと、信頼していることがうかがえる描写もよかった。 …続きを読む
    わたー
    2026年04月07日
    15人がナイス!しています
  • 学年が上がって折木が千反田に対して抱く考え方が変わってきているのが嬉しく思う。関係値の蓄積が本当にいいな。謎の作り出し方もやっぱりとてもいい。千反田と大日向のところが、そうなる流れでそうなった自然な感 学年が上がって折木が千反田に対して抱く考え方が変わってきているのが嬉しく思う。関係値の蓄積が本当にいいな。謎の作り出し方もやっぱりとてもいい。千反田と大日向のところが、そうなる流れでそうなった自然な感じから謎が出てくる。冷静に解く折木もまた好き。 …続きを読む
    ほたる
    2026年03月28日
    11人がナイス!しています

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