お姉さまと巨人 お嬢さまが異世界転生 (8)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年12月19日
判型:
B6判
ページ数:
178
ISBN:
9784047387461
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お姉さまと巨人 お嬢さまが異世界転生 (8)

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年12月19日
判型:
B6判
ページ数:
178
ISBN:
9784047387461

──理由と仰いますが、答えにたどり着く方法は一つだけでしょう。

辛くどうにもならない自身の思いをついに打ち明けるカルラ。
その気持ちを救いたいエイリス。
各々のどうしようもない思いから衝突する二人だが、
エイリスの瞳に負の感情はなく、決意に満ち溢れていた。

一方、ヒナコはすでにこの世界のあり方を確信していた。
この世界に来ても変わらなかったもの。
『何万年』時代が経とうと変わらないもの。
それをヒナコはわかっていた。
ミミナシはその『答え』を聞いて、嬉しそうに口を歪める。
そしてミミナシは一つの装置をヒナコに託すのだった──。

『これでキミの姉妹を殺せ』

種族も生まれも違う者たちの
姉妹の絆結ぶ異世界転生ファンタジー、第8巻。
辛くどうにもならない自身の思いをついに打ち明けるカルラ。
その気持ちを救いたいエイリス。
各々のどうしようもない思いから衝突する二人だが、
エイリスの瞳に負の感情はなく、決意に満ち溢れていた。

一方、ヒナコはすでにこの世界のあり方を確信していた。
この世界に来ても変わらなかったもの。
『何万年』時代が経とうと変わらないもの。
それをヒナコはわかっていた。
ミミナシはその『答え』を聞いて、嬉しそうに口を歪める。
そしてミミナシは一つの装置をヒナコに託すのだった──。

『これでキミの姉妹を殺せ』

種族も生まれも違う者たちの
姉妹の絆結ぶ異世界転生ファンタジー、第8巻。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「お姉さまと巨人 お嬢さまが異世界転生 (8)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 久々に巨人だからやりたいアングル(高い建物から巨人と直接顔を合わせる)が見れて良かった。やっぱ今作は作者がやりたい、グリグリカメラを動かした描写が面白い。 そして異世界転生のオチとして地球の超未来とい 久々に巨人だからやりたいアングル(高い建物から巨人と直接顔を合わせる)が見れて良かった。やっぱ今作は作者がやりたい、グリグリカメラを動かした描写が面白い。 そして異世界転生のオチとして地球の超未来という、まぁよくある古典SFに回帰する流れ。これ自体は面白いけど、お姉様は良くも悪くも自己(身内)への愛で完結しているため、世界というスケールへのスタンスが見えない。 これで救ってくれって言われても……え、敵は元お姉様なんですか。なるほどかっ飛ばせますね(笑) さて果てラスボスは誰か。やはり姉妹対決なんやろか。 …続きを読む
    のれん
    2025年12月23日
    9人がナイス!しています

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