- 著者 織部 泰助
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年03月23日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 320
- ISBN:
- 9784041168615
死か翅の貪る家
- 著者 織部 泰助
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年03月23日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 320
- ISBN:
- 9784041168615
羽搏きが、死を連れて来る。因習渦巻く村で若手探偵作家が遭遇した恐怖。
若手作家の出雲秋泰は、福岡県某市翅賀村の奇妙な噂を聞く。
その村の“死か翅蝶”は己の鱗粉がついた者を呪い殺すというのだ……。
好奇心から村を訪れるも、土砂崩れで帰り道が閉ざされ、村に閉じ込められてしまう。
困り果てていたところ、偶然出会った親切な女性・翅ヶ崎セリの邸宅に投宿することに。
瀟洒な洋館で秋泰を出迎えたのは、蠱惑的な姉妹と個性的な使用人達。
姿を見せぬ女主人を案じ、部屋へ入ると口一杯に蝶を詰めた主人の死体があった!
因習と怨念の村で起こる怪奇事件、これは怪異か、それとも人為か?
その村の“死か翅蝶”は己の鱗粉がついた者を呪い殺すというのだ……。
好奇心から村を訪れるも、土砂崩れで帰り道が閉ざされ、村に閉じ込められてしまう。
困り果てていたところ、偶然出会った親切な女性・翅ヶ崎セリの邸宅に投宿することに。
瀟洒な洋館で秋泰を出迎えたのは、蠱惑的な姉妹と個性的な使用人達。
姿を見せぬ女主人を案じ、部屋へ入ると口一杯に蝶を詰めた主人の死体があった!
因習と怨念の村で起こる怪奇事件、これは怪異か、それとも人為か?
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
死か翅の貪る家
参考文献
参考文献
「死か翅の貪る家」感想・レビュー
-
夢で蝶にうなされそう。それも枯れ葉色をして蛇の目模様がついた翅を持つ不気味な蝶の大群に。その“死か翅蝶”の鱗粉がついた人間はやがて呪い殺されるという…。噂を確かめに翅賀村へやって来た作家の出雲秋泰。しかし土 …続きを読む2026年04月08日66人がナイス!しています
-
前作、死に髪の棲む家を発表した後次作が書けず悩む主人公が巻き込まれる事件 ホラーとミステリの要素のバランスも良く、主人公と無妙の掛け合いのテンポ等も既に馴れた感じになっていて読みやすく面白い しっかりホ …続きを読む2026年03月23日24人がナイス!しています
-
ジャノメチョウの鱗粉に触れたものは死ぬ⋯⋯そんな呪いが伝えられる村に向かった出雲秋泰。取材に向かうも折り悪く土砂崩れによって帰れなくなったところに泊めてもらった翅ヶ崎家の屋敷で怪死事件に巻き込まれるとい …続きを読む2026年04月23日17人がナイス!しています




