- 著者 枇杷 かな子
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年12月22日
- 判型:
- A5判
- ページ数:
- 216
- ISBN:
- 9784046853998
今日もまだお母さんに会いたい
- 著者 枇杷 かな子
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年12月22日
- 判型:
- A5判
- ページ数:
- 216
- ISBN:
- 9784046853998
もう会えない誰かを想う、すべての人へ
大好きな母と、ずっと苦手だった父が、同時期にガンと宣告された。めまぐるしく過ぎる介護の日々、余命宣告、最後の家族旅行などを経て、弱っていくふたりを見つめながら、心の準備と覚悟を少しずつ積み重ねていく。
そして、約2年の介護の末に父と母を見送り、静かに訪れた「もう会えない」という現実。
喪失感に包まれる日々のなかで、一緒に食べたもの、ふたりで歩いた道を思い出しながら、少しずつ少しずつ、日常と自分を取り戻していく。
もう会えない人への想いを抱えて生きるあなたに贈る、静かで優しい喪失と再生の物語。
SNSで大きな共感を呼んだコミックエッセイに40P以上の描き下ろしを追加して待望の書籍化。
そして、約2年の介護の末に父と母を見送り、静かに訪れた「もう会えない」という現実。
喪失感に包まれる日々のなかで、一緒に食べたもの、ふたりで歩いた道を思い出しながら、少しずつ少しずつ、日常と自分を取り戻していく。
もう会えない人への想いを抱えて生きるあなたに贈る、静かで優しい喪失と再生の物語。
SNSで大きな共感を呼んだコミックエッセイに40P以上の描き下ろしを追加して待望の書籍化。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
トピックス
「今日もまだお母さんに会いたい」感想・レビュー
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めっちゃ泣いた。やだな、でもいつか必ずその日が来る。私は耐えられるだろうか。2026年01月16日3人がナイス!しています
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母が亡くなって1年。重なりすぎた。毎日毎日お母さんのことを考えるし、お母さんに会いたい。亡くなってしばらくは本気で時々お線香の匂いがして、その度に来ているのかなと考えた。四十九日過ぎたらお線香の匂いが …続きを読む2026年01月01日2人がナイス!しています



