- 著者 直島 翔
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年12月22日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 240
- ISBN:
- 9784041167915
テミスの不確かな法廷 再審の証人
- 著者 直島 翔
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年12月22日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 240
- ISBN:
- 9784041167915
ラスト3ページで世界が反転。生きづらさを抱える裁判官が導く、逆転法廷劇
【ドラマ化原作小説!】
「私は息子だから、あなたに人間らしくあってほしいと思うのです。それが、ほんとうに本心なのですか」
任官8年目の裁判官・安堂清春は、抜群の記憶力を持つものの、極度の偏食で、感覚過敏、落ち着きがなく、人の気持ちが分からない。そんな発達障害の特性に悩みながら、日々裁判に向き合っている。7千万円を盗み起訴された女性銀行員が囁いた一言、飼い犬殺害事件に潜むかすかな違和感。彼はわずかな手がかりから、事件の真相を明らかにしていく。そんな中に現れた、冤罪を訴える男。殺人罪で服役していた彼を誰も相手にしないが、安堂はなぜか気にかかり……。その再審裁判で証人として出廷したのは、検察ナンバー3の地位にいる、安堂の父だった。衝撃と感涙のラストが待ち受ける、逆転の法廷ミステリ!
「私は息子だから、あなたに人間らしくあってほしいと思うのです。それが、ほんとうに本心なのですか」
任官8年目の裁判官・安堂清春は、抜群の記憶力を持つものの、極度の偏食で、感覚過敏、落ち着きがなく、人の気持ちが分からない。そんな発達障害の特性に悩みながら、日々裁判に向き合っている。7千万円を盗み起訴された女性銀行員が囁いた一言、飼い犬殺害事件に潜むかすかな違和感。彼はわずかな手がかりから、事件の真相を明らかにしていく。そんな中に現れた、冤罪を訴える男。殺人罪で服役していた彼を誰も相手にしないが、安堂はなぜか気にかかり……。その再審裁判で証人として出廷したのは、検察ナンバー3の地位にいる、安堂の父だった。衝撃と感涙のラストが待ち受ける、逆転の法廷ミステリ!
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「テミスの不確かな法廷 再審の証人」感想・レビュー
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キター!発達障害の特性を持つ特例判事補・安堂清春シリーズの続編。連作3話どれも安堂の傍らで、ハラハラおろおろしながら見守った読書だった。弁護士・小野崎とのかかわりにニヤリとして、二人の行く末が楽しみで …続きを読む2026年01月18日167人がナイス!しています
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前作から読むこと推奨の、"うわっ、これ巧い!"確定の『不確か』続巻読了。今作ではより個々の人物の輪郭が鮮明になり、TVの影響もあってか、門倉はもはやエンケンさんにしか見えないほど。安堂の自己の発達特性を自 …続きを読む2026年02月24日145人がナイス!しています
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この作品は2作目となっているのですね。ただあまりそんなことを感じさせない感じがしました。3作の連作短編という読みやすさがあります。「テミス」という言葉にひかれて手に取ったのですが同じような書名の中山七里 …続きを読む2026年01月28日131人がナイス!しています



