- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年11月14日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 272
- ISBN:
- 9784040761565
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年11月14日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 272
- ISBN:
- 9784040761565
氷の貴公子と男装の少女は 無自覚に、煽り合う――
男と偽り国一番の男子校に入学し、山育ちながら主席をひた走る碧凜心。
その破天荒さで寮監生の趙冰悧とは犬猿の仲だったが、本気でぶつかり合い互いの心に触れたことで、次第に惹かれ合っていく。
二人で同じ寝台を使う生活にも慣れた頃、蛍祭で凜心は冰悧が婚約者候補の美しい女性と共にいる所に出くわす。
女に戻れない自分を自覚し、その場から逃げ出す凜心。しかしそれがきっかけで、学園の隠された地下室への道を発見し――!?
美しき東方世界で繰り広げられる、禁断の恋と冒険の本格中華ファンタジー!
その破天荒さで寮監生の趙冰悧とは犬猿の仲だったが、本気でぶつかり合い互いの心に触れたことで、次第に惹かれ合っていく。
二人で同じ寝台を使う生活にも慣れた頃、蛍祭で凜心は冰悧が婚約者候補の美しい女性と共にいる所に出くわす。
女に戻れない自分を自覚し、その場から逃げ出す凜心。しかしそれがきっかけで、学園の隠された地下室への道を発見し――!?
美しき東方世界で繰り広げられる、禁断の恋と冒険の本格中華ファンタジー!
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
第五章 桃園の二人
第六章 深まる謎
第七章 秘密
第八章 蛍祭
第九章 闇の奥の真相
第十章 最後の審判
第十一章 受け嗣(つ)がれる思い
あとがき
第六章 深まる謎
第七章 秘密
第八章 蛍祭
第九章 闇の奥の真相
第十章 最後の審判
第十一章 受け嗣(つ)がれる思い
あとがき
「碧雲物語 二(下) ~女のおれが霊法界の男子校に入ったら~」感想・レビュー
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なんとなく完結?敵だと思ってた金嗣の過去や人生が過酷でした。本当の黒幕と40年の事件と復讐中々重かった。事件に巻き込まれながら凛心と冰悧の距離が近づいていく。何となく両思いなんだけど、凛心が女子って気づ …続きを読む2025年12月15日10人がナイス!しています
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作者の意向はわかるし、この上下巻はまあ良かったけど、1巻とは別物かな。まだまだ書けると思うし、この先が読みたい。2025年12月06日4人がナイス!しています



