名こそ惜しめよ 歴史小説アンソロジー

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年11月25日
判型:
文庫判
ページ数:
288
ISBN:
9784041166659
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名こそ惜しめよ 歴史小説アンソロジー

  • 著者 葉室 麟
  • 著者 朝井 まかて
  • 著者 諸田 玲子
  • 著者 澤田 瞳子
  • 著者 武川 佑
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年11月25日
判型:
文庫判
ページ数:
288
ISBN:
9784041166659

戦乱、陰謀、そして悲恋。鎌倉殿の時代を鮮やかに描きあげる競作集!

源氏の栄枯盛衰と、北条政子の恋が交錯する(朝井まかて「恋ぞ荒ぶる」)。憂いを帯びた姫に、帝の仕掛けた戯れとは(諸田玲子「人も愛し」)。さる女性から壁絵の依頼を受け、画師の人生が動き出す(澤田瞳子「さくり姫」)。闘うことを運命づけられた坂東武者和田一門の最期を描く(武川佑「誰が悪」)。頼朝亡き後、政子は苛烈なる政戦に挑んだ(葉室麟「女人入眼」)。鎌倉を舞台に、野望、陰謀、そして恋を描いた歴史小説アンソロジー。 源氏の栄枯盛衰と、北条政子の恋が交錯する(朝井まかて「恋ぞ荒ぶる」)。憂いを帯びた姫に、帝の仕掛けた戯れとは(諸田玲子「人も愛し」)。さる女性から壁絵の依頼を受け、画師の人生が動き出す(澤田瞳子「さくり姫」)。闘うことを運命づけられた坂東武者和田一門の最期を描く(武川佑「誰が悪」)。頼朝亡き後、政子は苛烈なる政戦に挑んだ(葉室麟「女人入眼」)。鎌倉を舞台に、野望、陰謀、そして恋を描いた歴史小説アンソロジー。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

朝井まかて 「恋ぞ荒ぶる」 
諸田玲子 「人も愛し」
澤田瞳子 「さくり姫」 
武川佑 「誰が悪」 
葉室麟 「女人入眼」

「名こそ惜しめよ 歴史小説アンソロジー」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 鎌倉時代の歴史小説アンソロジー。2022年11月に「鎌倉残影」という題で単行本になってたものの文庫化。当時の大河の「鎌倉殿の13人」を思い出しつつ読了。どれもよかった。 鎌倉時代の歴史小説アンソロジー。2022年11月に「鎌倉残影」という題で単行本になってたものの文庫化。当時の大河の「鎌倉殿の13人」を思い出しつつ読了。どれもよかった。
    けやき
    2025年11月27日
    35人がナイス!しています
  • 鎌倉時代初期の短編アンソロジーですが、朝井まかてさん、諸田玲子さんと読み、なんとなく覚えがあるなあと思ったら、澤田瞳子さんの「さくり姫」で、この言葉知ってる!となり、蔵書を調べてみたら同じラインナップ 鎌倉時代初期の短編アンソロジーですが、朝井まかてさん、諸田玲子さんと読み、なんとなく覚えがあるなあと思ったら、澤田瞳子さんの「さくり姫」で、この言葉知ってる!となり、蔵書を調べてみたら同じラインナップの「鎌倉残影」を見つけ(^_^;) ちょっと「ヤラレタ」と思いましたが、まあ、再読できて良かったです(*^^*) 大姫にからむ内容が多かったかな。 …続きを読む
    KT1123
    2025年12月13日
    4人がナイス!しています
  • 鎌倉 鎌倉
    あきのぶ
    2025年12月10日
    1人がナイス!しています

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