- 著者 西條 奈加
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年12月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 320
- ISBN:
- 9784041164983
隠居おてだま
- 著者 西條 奈加
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年12月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 320
- ISBN:
- 9784041164983
大好評『隠居すごろく』続編!
老舗糸問屋・嶋屋の元主人の徳兵衛は、還暦を機に隠居暮らしを始めた。風雅な余生を送るはずが、巣鴨の隠居家は孫の千代太が連れてきた子供たちで大にぎわい。さらにその親たちの面倒にまで巻き込まれ、新たに組紐商いも始めることとなった。だが、充実した生活の裏で家族に芽吹いた悶着の種に徳兵衛は気が付かない。やがて訪れた親子と夫婦の危機に、徳兵衛はどう向き合う? 愛と笑いと人情に溢れた、傑作時代シリーズ第2弾!
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
一 めでたしの先
二 三つの縁談
三 商売気質
四 櫛の行方
五 のっぺらぼう
六 隠居おてだま
解説 菊池 仁
二 三つの縁談
三 商売気質
四 櫛の行方
五 のっぺらぼう
六 隠居おてだま
解説 菊池 仁
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「隠居おてだま」感想・レビュー
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前作の「隠居すごろく」でご隠居が亡くなった描写があったので続編は無いのか・・とがっかりしましたが、嬉しい続編! 途中から怪しい展開になってきて、一番困った状態になってしまいましたが、何とか収まる所に収 …続きを読む2026年01月21日13人がナイス!しています
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徳兵衛は嶋屋のみんなに騙されて腹が立って腹の虫が収まらなかったのは、理解出来る。でもここまでやるとは思わなかった。2025年12月31日8人がナイス!しています



