羽柴秀長とその家臣たち 秀吉兄弟の天下一統を支えた18人

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年10月03日
判型:
四六判
ページ数:
210
ISBN:
9784047037441
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羽柴秀長とその家臣たち 秀吉兄弟の天下一統を支えた18人

  • 著者 黒田 基樹
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年10月03日
判型:
四六判
ページ数:
210
ISBN:
9784047037441

秀長を支えた有力な重臣18人の役割と動向を、史料から実証的に解明。

羽柴(豊臣)秀吉の弟で一門筆頭を務めた羽柴(豊臣)秀長。兄・秀吉の名補佐役としての活躍は、有能な家臣たちの支えが無ければ成しえなかった。秀長の家老筆頭であった桑山重晴、秀長の直臣で軍事・外交に活躍した藤堂高虎、領国の統治支配に奔走した小堀正次と横浜良慶……。多方面から秀長を支えた有力な重臣18人の役割と動向を、史料から実証的に解明。明らかにされていない家臣たちの実像に迫った、羽柴(豊臣)政権研究の最前線。 羽柴(豊臣)秀吉の弟で一門筆頭を務めた羽柴(豊臣)秀長。兄・秀吉の名補佐役としての活躍は、有能な家臣たちの支えが無ければ成しえなかった。秀長の家老筆頭であった桑山重晴、秀長の直臣で軍事・外交に活躍した藤堂高虎、領国の統治支配に奔走した小堀正次と横浜良慶……。多方面から秀長を支えた有力な重臣18人の役割と動向を、史料から実証的に解明。明らかにされていない家臣たちの実像に迫った、羽柴(豊臣)政権研究の最前線。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第一章 秀長の重臣たち
第二章 秀吉から付された重臣
第三章 秀長直臣の重臣
第四章 秀吉から付された与力
第五章 秀長家臣団の特質
第六章 秀保時代の重臣

「羽柴秀長とその家臣たち 秀吉兄弟の天下一統を支えた18人」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 秀長を支えた有力な重臣18人の役割と動向を、史料から実証的に解明する1冊。秀長の副状を出している、発給文書を残している、支城を管轄などを調査して、秀長の家老筆頭であった桑山重晴、秀長の直臣で軍事・外交に 秀長を支えた有力な重臣18人の役割と動向を、史料から実証的に解明する1冊。秀長の副状を出している、発給文書を残している、支城を管轄などを調査して、秀長の家老筆頭であった桑山重晴、秀長の直臣で軍事・外交に活躍した藤堂高虎、領国の統治支配に奔走した小堀正次と横浜良慶たちが、秀長の直臣か与力かを確認しながら、それぞれどんな人物であったのかを浮き彫りにしていく内容で、藤堂高虎や小堀遠州の父・正次などが付けられていたことはなかなか興味深かったですけど、思っていたよりそこに秀吉の関与や影響力が大きいことが伺えました。 …続きを読む
    よっち
    2025年11月05日
    30人がナイス!しています
  • 秀長の家臣の出自は様々であるが、徳川時代まで生き残る事が出来たのは桑山重晴と藤堂高虎、文化人大名である小堀遠州の父親である小堀正次ぐらいか。他は秀次事件に巻き込まれる、関ヶ原の戦いで改易とか不遇な末路 秀長の家臣の出自は様々であるが、徳川時代まで生き残る事が出来たのは桑山重晴と藤堂高虎、文化人大名である小堀遠州の父親である小堀正次ぐらいか。他は秀次事件に巻き込まれる、関ヶ原の戦いで改易とか不遇な末路が目立つ。秀長が長生きするか秀保が短命でなかったら運命が変わった人物もいたのだろうか。 …続きを読む
    ようはん
    2026年03月04日
    20人がナイス!しています
  • 秀長家臣団について紹介されています。大河ドラマ見てて「誰この人?」とならないようにしたいと思い手に取りました。私勉強不足で、藤堂高虎と、桑山重晴、加藤光泰ぐらいしかわかりませんでした。知れば知るほど、 秀長家臣団について紹介されています。大河ドラマ見てて「誰この人?」とならないようにしたいと思い手に取りました。私勉強不足で、藤堂高虎と、桑山重晴、加藤光泰ぐらいしかわかりませんでした。知れば知るほど、もっと知りたくなる・・・また積読本が増えそうです。個人的には杉若無心に興味を引かれました。 …続きを読む
    鳥居強右衛門
    2026年01月24日
    11人がナイス!しています

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