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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年11月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
544
ISBN:
9784041120668

島津豊久 忠義の闘将

  • 著者 近衛 龍春
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年11月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
544
ISBN:
9784041120668

関ヶ原の戦いで、もっとも人々の胸に刻まれた武将、その名は島津豊久。

絶体絶命の窮地にあり、主君を逃がすため、自らが犠牲となって敵陣に飛び込んだ若き武者。その名は島津豊久。その知られざる半生を、緻密な筆致で描いた書き下ろし長篇歴史小説。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

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「島津豊久 忠義の闘将」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 戦国末期の島津家というとどうしても島津義弘が頭に浮かぶが、その甥にして数々の戦場を駆け抜けた豊久 関ヶ原の退き戦で、薩摩島津家を残すためには義弘を薩摩に帰らせることこそ必要と見極め、身を棄てる覚悟で戦 戦国末期の島津家というとどうしても島津義弘が頭に浮かぶが、その甥にして数々の戦場を駆け抜けた豊久 関ヶ原の退き戦で、薩摩島津家を残すためには義弘を薩摩に帰らせることこそ必要と見極め、身を棄てる覚悟で戦場に残り、散華した彼がいなければ、幕末に島津家が大きな役割を果たすこともなかったのかもしれない 死して歴史を作った知られざる名将の鮮烈な物語だった …続きを読む
    HaruNuevo
    2021年12月16日
    6人がナイス!しています

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