恐怖 角川ホラー文庫ベストセレクション

恐怖 角川ホラー文庫ベストセレクション 電子版

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発売日:
2021年09月18日
商品形態:
電子書籍

恐怖 角川ホラー文庫ベストセレクション

  • 編者 朝宮 運河
  • 著者 恒川 光太郎
  • 著者 坂東 眞砂子
  • 著者 宇佐美まこと
  • 著者 小林 泰三
  • 著者 竹本 健治
  • 著者 小松 左京
  • 著者 平山 夢明
  • 著者 服部 まゆみ
発売日:
2021年09月18日
商品形態:
電子書籍

ベスト・オブ角川ホラー文庫アンソロジー第2弾。ホラー歴史に名を刻む傑作

ショッキングな幕切れで知られる竹本健治の「恐怖」を筆頭に、ノスタルジックな毒を味わえる宇佐美まことの図書館奇譚「夏休みのケイカク」、現代人の罪と罰を描いた恒川光太郎の琉球ホラー「ニョラ穴」、誰からも省みられないホームレス男性の最期を描いた平山夢明の衝撃作「或るはぐれ者の死」など、現役の人気エンタメ作家による力強い作品と、小松左京のアクロバティックな発想が光る怪奇小説「骨」、土俗的恐怖とフェミニズム的視点を融合させた直木賞作家・坂東眞砂子の「正月女」、耽美的なゴシックミステリーで没後も熱烈なファンをもつ服部まゆみの和風人形怪談「雛」、昨年11月惜しくも急逝した小林泰三氏渾身の一作「人獣細工」などレジェンド級の名品が、ホラー小説の豊かさをあらためて提示する。心霊・怪談系の作品が多かった『再生 角川ホラー文庫ベストセレクション』に対し、『恐怖 角川ホラー文庫ベストセレクション』にはSFや犯罪小説、ダークファンタジーなどの発想を用いた作品も収録。この二冊合わせ読むことで、日本のホラー小説の神髄を味わうことができる。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

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「恐怖 角川ホラー文庫ベストセレクション」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ホラーの名手による短編8話。怪異あり悪意ありで面白かった。宇佐美さんだけ既読でした。小林泰三さんの世界はやはり没頭して読んでしまいます。新作が読めないのは本当に残念。坂東さんと小林泰三さんの作品が特に ホラーの名手による短編8話。怪異あり悪意ありで面白かった。宇佐美さんだけ既読でした。小林泰三さんの世界はやはり没頭して読んでしまいます。新作が読めないのは本当に残念。坂東さんと小林泰三さんの作品が特に面白かった。 …続きを読む
    さっこ
    2021年12月20日
    73人がナイス!しています
  • 「SFや犯罪小説、ダークファンタジーテイストも網羅した、日本のホラー小説の神髄」という裏表紙の言葉にひかれ、怖いもの見たさに借りた本。恐怖という感情が抜け落ちた主人公が、真実を知った衝撃的な幕切れが印 「SFや犯罪小説、ダークファンタジーテイストも網羅した、日本のホラー小説の神髄」という裏表紙の言葉にひかれ、怖いもの見たさに借りた本。恐怖という感情が抜け落ちた主人公が、真実を知った衝撃的な幕切れが印象深い竹本健治さんの「恐怖」人体実験をテーマにグロテスクでダークな世界観、絶望的なラストはさすが!小林泰三さんの「人獣細工」この2作品が特にゾワッとした。やっぱり人間って恐ろしい。シリーズ第二段のこちらを先に読んでしまったが、第一段「再生」は心霊的要素が強いホラー作品集らしい。苦手ジャンルだけに読もうか悩む… …続きを読む
    ごみごみ
    2021年10月09日
    62人がナイス!しています
  • アンソロジーが読みたかったのと表紙買い。ゾワゾワする恐怖、摩訶不思議なホラー感の強い恐怖、おぞましい恐怖……どれも体験したくないものばかり。特に「人獣細工」は臓器移植とも絡んで気味が悪くおぞましく…… アンソロジーが読みたかったのと表紙買い。ゾワゾワする恐怖、摩訶不思議なホラー感の強い恐怖、おぞましい恐怖……どれも体験したくないものばかり。特に「人獣細工」は臓器移植とも絡んで気味が悪くおぞましく……でした(◎-◎;) あの「ぶた」の漢字はどう打ち込んだら表示されるのだろう? …続きを読む
    オスカー
    2021年10月14日
    35人がナイス!しています

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