100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】 電子版
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発売日:
2021年08月24日
商品形態:
電子書籍

100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

  • 著者 七月 隆文
発売日:
2021年08月24日
商品形態:
電子書籍

「私、100万回生きてるの」読後にわかる“きみ”の意味に涙が止まらない

美桜は100万回生きている。様々な人生を繰り返し、今は日本の女子高生。終わらぬ命に心が枯れ、何もかもがどうでもよくなっていた。あの日、屋上から身を投げ、同級生の光太に救われた瞬間までは。「きみに生きててほしいんだ」そう笑う光太に美桜はなぜか強烈に惹かれ、2人は恋人に。だがそれは偶然ではない。遙かな時を超え、再び出逢えた運命だった──。100万の命で貫いた、一途な恋の物語。

【電子書籍版特典:著者あとがき】

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「100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • いくつかの時代にわかれていて、どの部分がどのように繋がっていくのか予想しながら進めた。個人的には、読後に感じるタイトルの意味よりも表紙に良さがあった気がする。 いくつかの時代にわかれていて、どの部分がどのように繋がっていくのか予想しながら進めた。個人的には、読後に感じるタイトルの意味よりも表紙に良さがあった気がする。
    稲荷
    2021年09月02日
    16人がナイス!しています
  • 2500年という、七月さんの中でもかなり壮大なストーリーだったと思いますが、やや大きすぎたなという印象でした。  2500年という、七月さんの中でもかなり壮大なストーリーだったと思いますが、やや大きすぎたなという印象でした。 
    でら
    2021年09月12日
    13人がナイス!しています
  • Twitterで見た時から気になっていた、七月さんの創作漫画の小説化。 プロローグからの第1章は期待通りの面白さ。けれど、惜しいかな…帯の煽り文句負けしてしまい、感傷的な気持ちになるんだけど「涙が止ま Twitterで見た時から気になっていた、七月さんの創作漫画の小説化。 プロローグからの第1章は期待通りの面白さ。けれど、惜しいかな…帯の煽り文句負けしてしまい、感傷的な気持ちになるんだけど「涙が止まらないほどか?」と思ってしまう。様々な時代の、さまざまな生を輪廻し、話のスケールが大きくなったのに対して回収がわりと雑? ハッピーエンドだったのは個人的に良かったが、円環の世界観で描いた点で『ぼくは明日、〜デートする』とつい比較してしまうし、『ぼく明日』の方が断然好き。 …続きを読む
    サワ
    2021年08月28日
    13人がナイス!しています

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