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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年05月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784049138788

とりかえばやの後宮守

  • 著者 土屋 浩
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年05月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784049138788

運命の二人は、後宮で再び出会う――!平安とりかえばや後宮譚、開幕!

流刑の御子は生き抜くために。少女は愛を守るために。性別を偽り、陰謀渦巻く後宮へ――!

俘囚の村で育った春菜は、母をなくして孤独に。寂しさを癒したのは、帝暗殺の罪で流刑にされた御子、雨水との交流だった。世話をやく春菜に物語を聞かせてくれる雨水。だが突然、行方を晦ます。
同じ頃、顔も知らぬ父から報せが届く。それは瓜二つな弟に成り代わり、宮中に出仕せよとの奇想天外な頼みで……。
雨水が気がかりな春菜は、性別を偽り宮中へ。目立たぬよう振る舞うも、なぜか後宮一の才媛・冬大夫に気に入られて――彼女こそが、女官に成りすました雨水だった。

もくじ

流刑地の御子
とりかえばやの草結び
後宮の秘密
加茂祭の後宮守
雨の朱雀大路
燃える河原院
  • カドフェス2021
    カドフェス2021

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「とりかえばやの後宮守」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 平安後宮物語にしては毒が用いられるシーンが多いのは珍しい。黒幕の目的が結局よく分からないまま物語が終わってしまった感が。これは続きあるの確定なのかな。 平安後宮物語にしては毒が用いられるシーンが多いのは珍しい。黒幕の目的が結局よく分からないまま物語が終わってしまった感が。これは続きあるの確定なのかな。
    あずとも
    2021年05月30日
    6人がナイス!しています
  • 平安時代を舞台に男装して宮中に赴くことになった少女を描いた物語。意外にも色々と波乱が起こってたなって印象 平安時代を舞台に男装して宮中に赴くことになった少女を描いた物語。意外にも色々と波乱が起こってたなって印象
    栗山いなり
    2021年06月19日
    2人がナイス!しています
  • 帝の従兄弟、平雨水は美貌の冬大夫として、俘囚の呪医、春菜は弟の代わりに近衛府の大友葉月として、性別逆転の後宮生活。どうやら両想いなのに、お互いのことに気づかないまま、次に続く模様。全ての陰謀の黒幕は藤 帝の従兄弟、平雨水は美貌の冬大夫として、俘囚の呪医、春菜は弟の代わりに近衛府の大友葉月として、性別逆転の後宮生活。どうやら両想いなのに、お互いのことに気づかないまま、次に続く模様。全ての陰謀の黒幕は藤原元人なのか?流罪になってもまだ何か仕掛けてくるのか? …続きを読む
    chris the bookwalker
    2021年06月05日
    1人がナイス!しています

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