十六歳のモーツァルト 天才作曲家・加藤旭が遺したもの

十六歳のモーツァルト 天才作曲家・加藤旭が遺したもの 電子版
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ニコニコカドカワ祭り2021
ニコニコカドカワ祭り2021
発売日:
2021年05月21日
商品形態:
電子書籍

十六歳のモーツァルト 天才作曲家・加藤旭が遺したもの

  • 著者 小倉 孝保
発売日:
2021年05月21日
商品形態:
電子書籍

「病気の子も、好きなことをしたい気持ちを持っています」

作曲家・池辺晋一郎から才能を賞賛された少年は、
幼少時から500曲を作るも、脳腫瘍で世を去った――
栄光学園同級生に影響を与え、病に向き合う人々を
勇気づけた〈永遠の十六年〉をたどる感動のノンフィクション!

「模倣がなく、すべてがオリジナルだ」
「目の前の風景を描くように音を紡いでいる」

幼少期から類いまれな作曲の才能に恵まれた加藤旭は、
音楽家から「モーツァルト以上の才能」と評され、将来を
嘱望される存在だった。しかし、栄光学園(神奈川県)進学後、
脳腫瘍を発症し、全身にがんが転移する悲劇に見舞われる。
宮沢賢治の童話に影響を受けた旭は、失明しながらも
オリジナルCDを世に残そうと、周囲の支えの中で一度
遠ざかった音楽に再び向き合う――。

序章   小さな天才作曲家
第一章 クレヨンの五線譜
第二章 広がる音楽の世界
第三章 発病
第四章 余命宣告
第五章 A ray of light(一筋の希望)
終章   旅立ち
  • ニコニコカドカワ祭り2021
    ニコニコカドカワ祭り2021

メディアミックス情報

NEWS

「十六歳のモーツァルト 天才作曲家・加藤旭が遺したもの」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • この本は涙なしに読めない。短くても最後まで力強く自分の出来る事を精一杯やって旅立った旭君も素晴らしかったが母親の希さんやお父さんや妹さんや友達や音楽を通して繋がった人たち全てが素晴らしかった。こんな風 この本は涙なしに読めない。短くても最後まで力強く自分の出来る事を精一杯やって旅立った旭君も素晴らしかったが母親の希さんやお父さんや妹さんや友達や音楽を通して繋がった人たち全てが素晴らしかった。こんな風に生きてこられたのも旭君が純粋で思いやり溢れた人だったからだ。音楽を愛し小さい頃からメロディがどんどん浮かび遊びの中で曲作りをしてた旭君。その芽を育んでこれたのは希さんの母親としての捧げる愛があったから。自分より先に逝ってしまうのはどんなにか悲しいだろう。でも旭君は感謝して旅立ったよ。 …続きを読む
    Miko
    2021年06月30日
    7人がナイス!しています
  • 図書館 最後のほうがかなり重々しい内容でした。 図書館 最後のほうがかなり重々しい内容でした。
    月華
    2021年09月10日
    2人がナイス!しています
  • もし彼が生きていたら世界のモーツアルトを凌ぐアーチストになっていたに違いない。後半は泣けて泣けて仕方なかった。 もし彼が生きていたら世界のモーツアルトを凌ぐアーチストになっていたに違いない。後半は泣けて泣けて仕方なかった。
    門哉 彗遙
    2021年07月22日
    2人がナイス!しています

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