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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年11月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041109755

いのちの初夜

  • 著者 北條 民雄
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年11月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041109755

川端康成が認めた夭折の天才作家。病といのちを描く、珠玉の小説集。

慟哭したし。泣き叫びたし。この心如何せん――。若くしてハンセン病と判断された北條民雄は、絶望を抱え療養所に入る。死と隣り合わせの状況で見つめた「いのち」と「文学」。私小説の金字塔、ついに復刊!

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「いのちの初夜」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ずっと旧版を探していたがみつからず、改版が出ていたので購入。 「いのちの初夜」の物語へ引き込む力が強い。自分の知らなかった世界を尾田と同じ視点で見ることなるが、強烈。内容もだが、「いのちの初夜」という ずっと旧版を探していたがみつからず、改版が出ていたので購入。 「いのちの初夜」の物語へ引き込む力が強い。自分の知らなかった世界を尾田と同じ視点で見ることなるが、強烈。内容もだが、「いのちの初夜」というタイトルが秀逸だと思っていたらこの点は川端康成によるもの。 すべての短編はらい病を扱っているが、「いのちの初夜」で読者を引き込んだあとに気になってくる点を拾うような順で短編が並んでいるのも良い。 …続きを読む
    3310
    2020年11月23日
    0人がナイス!しています

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