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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年12月21日
判型:
A5判
商品形態:
雑誌
ページ数:
372
雑誌コード:
6248905
ISBN:
9784041096734

怪と幽 vol.009 2022年1月

  • 著者 京極 夏彦
  • 著者 小野 不由美
  • 著者 有栖川 有栖
  • 著者 恒川 光太郎
  • 著者 近藤 史恵
  • 著者 澤村伊智
  • 著者 小松 和彦
  • 著者 諸星 大二郎
  • 著者 高橋 葉介
  • 著者 押切 蓮介
  • 著者 加門 七海
  • 著者 東 雅夫
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年12月21日
判型:
A5判
商品形態:
雑誌
ページ数:
372
雑誌コード:
6248905
ISBN:
9784041096734

お化け好きに贈るエンタテインメントマガジン!

「怪と幽」9号では「家」を特集!
「ステイホーム」が呼びかけられ、家で過ごす時間が増えました。本来なら心休まる場所である「家」でナニかが起きたら……憩いの場は一転して、恐怖の牢獄へと変貌することでしょう。
近年、松原タニシ『事故物件怪談 怖い間取り』や雨穴『変な家』がベストセラーとなり、小説では小野不由美による連作「営繕かるかや怪異譚」、澤村伊智『ししりばの家』、アンソロジー『家が呼ぶ 物件ホラー傑作選』……といった濃厚な家系(いえけい)作品が注目を集めています。
化け物屋敷から事故物件まで――引き籠りがちないまこそ、我が家の“怪と幽”を堪能しよう!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

●特集
あやしい家
【対談】辻村深月×大島てる 場所の魔力、家族という呪縛
【対談】澤村伊智×松原タニシ 事故物件への複雑な思い
【創作】雨穴 不安な家
【寄稿】荒俣宏 こわい家を建てた人々
【寄稿】一柳廣孝 いつの世も家の怪異は恐ろしい
【寄稿】加門七海 日本家屋の呪術
【レポート】川奈まり子 怪談作家の成仏不動産ルポ  “成仏”が事故物件の未来を救う!?
【寄稿】吉田悠軌 幽霊屋敷か事故物件か
【寄稿】東雅夫 文豪たちの怪しき我が家
【ブックガイド】朝宮運河 それでも家は呼ぶ――〈家系〉ホラーブックガイド

●小説 京極夏彦、小野不由美、有栖川有栖、近藤史恵、恒川光太郎、澤村伊智
●漫画 諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介
●論考/エッセイ 小松和彦、東雅夫、加門七海、村上健司&多田克己
●グラビア 泉朝樹、芳賀日出男、佐藤健寿、怪食巡礼
●怪談実話 村田らむ、鳴崎朝寝、岡利昌
●情報コーナー 押切蓮介×泉朝樹、波津彬子×山内麻衣子、宇佐美まこと、伊藤龍平、氷厘亭氷泉、岩国物の怪地図研究会、中野晴行、藤川Q、谷原菜摘子
 etc……

メディアミックス情報

NEWS

「怪と幽 vol.009 2022年1月」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今月号はテーマが身近なモノだったので、読み易くて面白かった。大島てるが辻村深月と対談て豪華過ぎる。あの事故物件サイトは何故か定期的にチェックしていて、ご近所に事故物件があったりして地味にビビる。後、押 今月号はテーマが身近なモノだったので、読み易くて面白かった。大島てるが辻村深月と対談て豪華過ぎる。あの事故物件サイトは何故か定期的にチェックしていて、ご近所に事故物件があったりして地味にビビる。後、押切蓮介と泉朝樹の対談も良かった。 …続きを読む
    青葉麒麟
    2022年01月03日
    10人がナイス!しています
  • 最近流行りの怖いお家特集だ!とたいへん楽しみに読みました。澤村伊智さんと松原タニシさんの対談と、荒俣さんの記事がとても良かった。とくに荒俣さんの書かれたこわい家の話は興味深い。間取りや造りのおかしさ、 最近流行りの怖いお家特集だ!とたいへん楽しみに読みました。澤村伊智さんと松原タニシさんの対談と、荒俣さんの記事がとても良かった。とくに荒俣さんの書かれたこわい家の話は興味深い。間取りや造りのおかしさ、奇妙さ(住みづらさ)は、当人以外からしたら恐怖以外の何物でもないだろうな。ウィンチェスターハウスも二笑亭も住むのは絶対嫌だ。 …続きを読む
    りょんりょん
    2022年01月09日
    4人がナイス!しています
  • 相変わらずのボリューム。今回は建築特集ということで、荒木飛呂彦が漫画化したウィンチェスター・ミステリー・ハウスや水木しげる大先生も描いたシュバルの理想宮などなじみ深い建築の話も楽しめた。家屋と呪術の関 相変わらずのボリューム。今回は建築特集ということで、荒木飛呂彦が漫画化したウィンチェスター・ミステリー・ハウスや水木しげる大先生も描いたシュバルの理想宮などなじみ深い建築の話も楽しめた。家屋と呪術の関係や、社会環境の変化による家屋の怪の変遷など、実に興味深い。秘かに楽しみにしていた近藤史恵の『幽霊絵師火狂』が終わってしまったのが悲しい。 …続きを読む
    大臣ぐサン
    2022年01月16日
    1人がナイス!しています

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