ホテルメドゥーサ 電子版
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発売日:
2020年12月24日
商品形態:
電子書籍

ホテルメドゥーサ

  • 著者 尾崎 英子
発売日:
2020年12月24日
商品形態:
電子書籍

下北沢発、フィンランド経由……あなたは、異次元に行けると言われたら?

フィンランドで出会った年齢も性別もばらばらな4人。共通しているのは「くらげ」「異次元」というキーワード。異次元なんてあるわけない、けれど……!? 心がすうっと楽になる、世界が広がるサプリ小説。
  • カドフェス2021
    カドフェス2021

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「ホテルメドゥーサ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 深くて濃い緑に溢れ、木漏れ日が辺りを柔らかく包み込む神聖で神秘的なフィンランドの森。そんなα波がたくさん発生しそうな場所になら、異次元へ繋がるドアがあってもおかしくない。人生をやり直したい、と願う4人 深くて濃い緑に溢れ、木漏れ日が辺りを柔らかく包み込む神聖で神秘的なフィンランドの森。そんなα波がたくさん発生しそうな場所になら、異次元へ繋がるドアがあってもおかしくない。人生をやり直したい、と願う4人の日本人が時を同じくして、不思議な力に導かれるようにはるばるフィンランドの森に集まった。一度きりの人生、その場に留まるのも先へ進むのもその人次第。どちらが正解なんてない。迷って悩んだ末に、自分で決断することにこそ意義がある。フィンランドの母なる森らしく、迷える人々を優しくおおらかに包み込んでくれる物語だった。 …続きを読む
    nico
    2021年05月13日
    94人がナイス!しています
  • フィンランドのホテルメドゥーサ 、そこに異次元のドアがあるという、事件から逃げて来た占い喫茶のオーナー、人から感謝される人間になりたいが役立たずの自分はこの世界で生きる意味がないと思い込む女性、愛する フィンランドのホテルメドゥーサ 、そこに異次元のドアがあるという、事件から逃げて来た占い喫茶のオーナー、人から感謝される人間になりたいが役立たずの自分はこの世界で生きる意味がないと思い込む女性、愛する妻を亡くしどうしても会いたい男性、子育ても終わり自由になり小学生の頃宇宙人に会った事を思い出し好奇心に駆られやってきた女性、面識もなく年齢も職業も違う4人が何かに導かれ、果たして異次元へ行けるのか、この世界に嫌気がさしてというだけでなく知的好奇心やこれから生きる為に覚悟を決めた4人のその後が気になる。 …続きを読む
    みかん🍊
    2021年06月11日
    92人がナイス!しています
  • フィンランドの森に異次元の世界に通じる入り口があるという。そこへやってきた初対面の4人それぞれの物語です。自分の意志でやってきたような、何かの仕掛けで誘われるように来たような、そこからして不思議な話で フィンランドの森に異次元の世界に通じる入り口があるという。そこへやってきた初対面の4人それぞれの物語です。自分の意志でやってきたような、何かの仕掛けで誘われるように来たような、そこからして不思議な話ですが、最後にその世界に行くか行かないか決めるのは自分。その緩さが考えるきっかけになり、次に踏み出す力になります。フィクションに参加するのもなんですが、わたしは行かないかな。 …続きを読む
    ふう
    2021年05月14日
    74人がナイス!しています

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