震える教室

震える教室

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年04月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041093030
label

震える教室

  • 著者 近藤 史恵
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2020年04月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041093030

少女たちが学園にまつわる謎と怪異を探る、青春ミステリ・ホラー

歴史あるお嬢様学校、凰西学園に入学した真矢は、マイペースな花音と友達になる。ある日、「幽霊が出る」という噂のあるピアノ練習室で、二人は宙に浮かぶ血まみれの手を見てしまうのだが……。 歴史あるお嬢様学校、凰西学園に入学した真矢は、マイペースな花音と友達になる。ある日、「幽霊が出る」という噂のあるピアノ練習室で、二人は宙に浮かぶ血まみれの手を見てしまうのだが……。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「震える教室」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 歴史のある女子校に通う事になった真矢は花音という友達ができる。でもこの学校には「出る」と噂があった。真矢と花音は2人が体を触れ合っている時にだけこっちの世界とあっちの世界の境界線が曖昧になり、この学校 歴史のある女子校に通う事になった真矢は花音という友達ができる。でもこの学校には「出る」と噂があった。真矢と花音は2人が体を触れ合っている時にだけこっちの世界とあっちの世界の境界線が曖昧になり、この学校が関係している何かが視えた。血だらけの手首、顔のないびしょびしょの身体。近藤史恵さんの書いたものだからイヤミス感も少しあり余計に怖かった。真矢の母親目線のプロローグで始まりエピローグで終わる形だったけどまだ曖昧になっている所もあり続編が出てほしい。 …続きを読む
    machi☺︎︎゛
    2021年12月02日
    135人がナイス!しています
  • ★★★☆☆20102【震える教室 (近藤 史恵さん)k】霊感の強い女学生を中心人物とした連作短編集。本ジャケの雰囲気からすれば身の毛もよだつ恐怖全開のホラー作品にもみえますが、中学生程度ならば安心して読めそうなプチ ★★★☆☆20102【震える教室 (近藤 史恵さん)k】霊感の強い女学生を中心人物とした連作短編集。本ジャケの雰囲気からすれば身の毛もよだつ恐怖全開のホラー作品にもみえますが、中学生程度ならば安心して読めそうなプチホラーな学園ミステリーです。夜、ひとりでトイレに行けないぃ〜などということのない安全な内容なので、怖がりさんには嬉しいですね(って、そもそも怖がりさんは、この様な不気味な本ジャケは手にしない。。。) 本作品、世の中に揉まれて擦れてしまった様な大人ではなく、真っ白い気持ちを持った若い方にオススメ。 …続きを読む
    相田うえお
    2020年09月21日
    107人がナイス!しています
  • 女子高を舞台としたホラー連作集。音楽室のピアノから保健室のベッドまで、学校怪談の基本を押さえている点は読んでいて嬉しい限り。ただ主人公たちが怪異を「視る」事が出来るという設定なのだが、原因を知る事は出 女子高を舞台としたホラー連作集。音楽室のピアノから保健室のベッドまで、学校怪談の基本を押さえている点は読んでいて嬉しい限り。ただ主人公たちが怪異を「視る」事が出来るという設定なのだが、原因を知る事は出来ても解決にはほとんど寄与しないのは残念かな。唯一寄与する「いざなう手」もデウスエクスマキナだし。著者からミステリ的な一面も期待してたんだけど。ただどの話も怖いというより何やら懐かしく奇妙な透明感を持った話ばかりなので、ノスタルジックな感慨を覚えながら一気に読めました。あとラストは不穏だけどよくわからない。 …続きを読む
    HANA
    2022年07月14日
    73人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品