花街の用心棒 花は凛と後宮を守り

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年05月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784040735757

花街の用心棒 花は凛と後宮を守り

  • 著者 深海 亮
  • イラスト きのこ姫
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年05月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784040735757

腕利きの女用心棒、後宮で妃を守る! (そして養父の借金完済を目指す!)

 雪花(せつか)は養父の借金完済を目標に、花街で腕利きの女用心棒として働いていた。しかし、雪花に興味をもった美貌の若き大貴族・紅志輝(こう しき)によって日常は激変する。
 彼は借金を勝手に清算し、代わりとして後宮である仕事をしろと命じたのだ。それは最上級の身分である貴妃の護衛。貴妃は暗殺者に狙われているというが……。
 自分のような民をとりたてる志輝を怪しみながらも守銭奴っぷりを発揮して契約した雪花。
 だが、この後宮での護衛と暗殺騒ぎが、雪花が捨て去った宮廷にまつわる過去にまで繋がり――? 


\カクヨム版はこちらからご覧ください/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882295905
花街の用心棒【ひとひら舞うは、追憶の花】
 作者 深海亮
借金返済のため、女用心棒は花街から後宮へ。
雪花は借金完済を目標に掲げながら、今日も花街で女用心棒として働いている。だがそんな日常が、とある麗しい貴人との出会いによって大きく変化する。借金を清算する代わりに、後宮でとある仕事をしてほしいと、貴人こと紅志輝は言うのだった。
そして後宮で過ごすうちに、捨て去ったはずの過去が見え隠れし始めて―――。

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「花街の用心棒 花は凛と後宮を守り」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 養父の借金のカタに花街に売られてしまい、完済を目標に腕利きの女用心棒として働く玄雪花。彼女に興味をもった美貌の若き皇帝の側近・紅志輝と出会い、運命が激変してゆく中華風ファンタジー。借金を勝手に清算する 養父の借金のカタに花街に売られてしまい、完済を目標に腕利きの女用心棒として働く玄雪花。彼女に興味をもった美貌の若き皇帝の側近・紅志輝と出会い、運命が激変してゆく中華風ファンタジー。借金を勝手に清算する代わりとして、後宮で暗殺者に狙われる貴妃の護衛を依頼する志輝。養父との放浪や花街での生活で醒めている雪花と、そんな彼女に興味を持つようになってゆく志輝とのやりとりには苦笑いでしたけど、養父や雪花の過去はどうもワケありそうで、自身もまた秘密を抱える志輝との関係がどうなってゆくのか、今後が楽しみな新シリーズです。 …続きを読む
    よっち
    2020年05月14日
    31人がナイス!しています
  • 読了。読んでいると登場人物の設定が、薬屋のひとりごとに似ている。違う話だとわかっているのに脳裏に浮かぶのはなぜか薬屋のひとりごとのキャラ。 借金のカタに妓楼に売られ、妓女ではなく用心棒として働く雪花。 読了。読んでいると登場人物の設定が、薬屋のひとりごとに似ている。違う話だとわかっているのに脳裏に浮かぶのはなぜか薬屋のひとりごとのキャラ。 借金のカタに妓楼に売られ、妓女ではなく用心棒として働く雪花。後宮の事件を解決するため、皇帝の側近、志輝に見込まれ、蘭瑛妃の護衛に。蘭瑛妃が薬、毒に異常に興味があり、皇帝の食事の毒味をしている。養父、雪花、志輝の過去が気になる。最後に話している黒幕の女性誰なんだろうか。 …続きを読む
    つき
    2020年05月25日
    7人がナイス!しています

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