怪と幽 vol.005 2020年9月 電子版
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発売日:
2020年08月31日
商品形態:
電子書籍

怪と幽 vol.005 2020年9月

  • 著者 京極 夏彦
  • 著者 有栖川 有栖
  • 著者 恒川 光太郎
  • 著者 近藤 史恵
  • 著者 山白 朝子
  • 著者 荒俣 宏
  • 著者 小松 和彦
  • 著者 諸星 大二郎
  • 著者 高橋 葉介
  • 著者 波津 彬子
  • 著者 押切 蓮介
  • 著者 東 雅夫
発売日:
2020年08月31日
商品形態:
電子書籍

『怪』と『幽』が合体! お化け好きに贈るエンタテインメントマガジン!

妖怪や怪談を愛する偉大なる先達らが拓いた地平には、いまや幅広い分野から猛者が合流しつつあります。そこに新鋭やベテラン、学会や在野などといった垣根は関係ありません。第一特集では研究書からアンソロジーまで――近年に刊行された群雄割拠の注目本と執筆者を御紹介します。新時代を開拓する探究者たちの活躍に刮目を! 第二特集では、今年六月に角川文庫版の刊行がスタートした小野不由美氏によるホラー&ミステリ「ゴーストハント」シリーズの魅力をお届け。

●特集1
次代の探究者たち
【インタビュー】朝里樹
【対談】東雅夫×朝宮運河、一柳廣孝×木場貴俊
【寄稿】飯倉義之、伊藤慎吾、井上真史、今井秀和、大道晴香、木下昌美、駒ヶ嶺朋子、佐野誠子、畑中章宏、廣田龍平
【ブックガイド】式水下流

●特集2
小野不由美「ゴーストハント」入門
「ゴーストハント」全作紹介
二〇二〇年版 キャラクター人気ランキング
【寄稿】辻村深月、いなだ詩穂

●小説 京極夏彦、有栖川有栖、近藤史恵、山白朝子、恒川光太郎、真藤順丈
●漫画 諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介、波津彬子
●論考/エッセイ 荒俣宏、小松和彦、東雅夫、加門七海、多田克己&村上健司
●グラビア 鈴木次郎、芳賀日出男、佐藤健寿、アマビエスイーツ、怪食巡礼
●怪談実話 松原タニシ、郷内心瞳、杉背よい

●お化け友の会ひろば
浅沼晋太郎、松原タニシ、高橋葉介、逢香、大蛇堂 

※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。

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「怪と幽 vol.005 2020年9月」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 何故アマビエだけ流行ったのか。そのきっかけの1つがわかってちょっとスッキリ。グラビアの万松寺の水晶殿と住職は印象的。 何故アマビエだけ流行ったのか。そのきっかけの1つがわかってちょっとスッキリ。グラビアの万松寺の水晶殿と住職は印象的。
    てんつく
    2020年09月25日
    23人がナイス!しています
  • 今月号はどの特集も興味深く読めて面白かった。初っ端のLEDでキラキラの納骨堂にはびっくりぽん。お寺も時代に沿わないと生き残れないのかな❓️コロナ禍が作品に影響していたのは更にびっくりぽん。諸星大二郎の 今月号はどの特集も興味深く読めて面白かった。初っ端のLEDでキラキラの納骨堂にはびっくりぽん。お寺も時代に沿わないと生き残れないのかな❓️コロナ禍が作品に影響していたのは更にびっくりぽん。諸星大二郎の漫画「マスク」が地味に怖かった。「歪む家」「小説家、逃げた」がお気に入り。 …続きを読む
    青葉麒麟
    2020年10月14日
    10人がナイス!しています
  • 『怪と幽』は毎回の事ながらあまりの情報量に毎回脱帽させられる。こんなに不要不急な雑誌が刊行され続けているのだから、日本はまだ安泰だ。時節柄とは言いながらもコロナがらみのネタが多かったのは少し気が滅入っ 『怪と幽』は毎回の事ながらあまりの情報量に毎回脱帽させられる。こんなに不要不急な雑誌が刊行され続けているのだから、日本はまだ安泰だ。時節柄とは言いながらもコロナがらみのネタが多かったのは少し気が滅入ったが致し方ないか。特集記事の「次代の探究者たち」は本来妖怪研究がメインではなかった多方面の研究者が出てきて今後の展開が本当に楽しみになった。小松和彦先生の「善知鳥伝承を探し求めて」も興味深い。毎回秘かに楽しみにしているのが近藤史恵の「幽霊絵師火狂」。 …続きを読む
    大臣ぐサン
    2020年09月13日
    2人がナイス!しています

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