榮国物語 春華とりかえ抄 六 電子版
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発売日:
2019年12月13日
商品形態:
電子書籍

榮国物語 春華とりかえ抄 六

  • 著者 一石月下
  • イラスト ノクシ
発売日:
2019年12月13日
商品形態:
電子書籍

海宝VS.子君!! 春蘭をめぐる恋のバトルいよいよ開始――!?

政敵・羅玄瑞が復活した。謹慎が解かれた玄瑞は、真の罪人は海宝らであると裁定を求めてくるだろう。真っ当ではない方法で玄瑞を退けた海宝らは、窮地に立たされる。悩む春蘭に助言を与えたのは、またも子君で――?

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「榮国物語 春華とりかえ抄 六」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 謹慎が解かれ復帰した政敵・羅玄瑞。自分を陥れた海宝の裁定を求めるように動き、真っ当ではない方法で玄瑞を退けた海宝たちは窮地に立たされる第六弾。窮地を打開する方法に悩む春蘭に助言する、敵であるはずの子君 謹慎が解かれ復帰した政敵・羅玄瑞。自分を陥れた海宝の裁定を求めるように動き、真っ当ではない方法で玄瑞を退けた海宝たちは窮地に立たされる第六弾。窮地を打開する方法に悩む春蘭に助言する、敵であるはずの子君の思惑。公主と春蘭の距離が変わったことに気づき思い悩む杏子。海宝と春雷の関係を眺めている李子君もそれだけ複雑な因縁があればいろいろ難儀だよなあ…と思いつつ、信じる気持ちでどうにか乗り越えた窮地からの急展開は時間の問題でしたかね。不器用な二人のもどかしい関係もようやくというべきか、進展に期待したいところですね。 …続きを読む
    よっち
    2020年01月28日
    31人がナイス!しています
  • 春華とりかえ抄シリーズ第6弾。胸が苦しくなる内容だった。これまで読んで海宝の恋心は応援している。いつか春蘭が振り返ってくれればいいとは願う。だどもいつまで偽り続けなければならないのか。海宝とは職務上の 春華とりかえ抄シリーズ第6弾。胸が苦しくなる内容だった。これまで読んで海宝の恋心は応援している。いつか春蘭が振り返ってくれればいいとは願う。だどもいつまで偽り続けなければならないのか。海宝とは職務上の損得勘定抜きに信頼を深めていっているけど真実は言えずなところが苦しくてつらい。春蘭が自分の可能性について少しも考えてこなかったのは春蘭が恋愛に疎いだけじゃなく、春雷と共にとりかえを決意した瞬間から完全に自分に蓋をすることも決意していたのだなとなんとなく理解した。海宝は苦労しそうだ。春蘭も。乗り越えてほしい。 …続きを読む
    はる
    2019年12月27日
    3人がナイス!しています
  • いきなり三角関係が前面に出てきて、恋愛小説っぽくなってきた。ようやくここまで来たか、という感じ。ひとつの綻びから少しずつ糸が解けていくように、些細な違和感の積み重ねがついに形を成してしまった。この後ど いきなり三角関係が前面に出てきて、恋愛小説っぽくなってきた。ようやくここまで来たか、という感じ。ひとつの綻びから少しずつ糸が解けていくように、些細な違和感の積み重ねがついに形を成してしまった。この後どうなっていくのか、早く知りたくてたまらない。 …続きを読む
    さいか
    2019年12月14日
    3人がナイス!しています

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