「本能寺の変」はなぜ起こったか 信長暗殺の真実

「本能寺の変」はなぜ起こったか 信長暗殺の真実 電子版
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発売日:
2019年11月21日
商品形態:
電子書籍

「本能寺の変」はなぜ起こったか 信長暗殺の真実

  • 著者 津本 陽
発売日:
2019年11月21日
商品形態:
電子書籍

これ一冊で「本能寺の変」が丸わかり。

天正十年、破竹の勢いで天下統一に迫りつつあった織田信長は、志半ばで京都・本能寺の炎に消え去った。信長の忠臣であった明智光秀は、なぜ主君に牙を剥かなければならなかったのか。豊臣秀吉、徳川家康、朝廷……、光秀の背後に黒幕は存在したのか。『下天は夢か』で信長旋風を巻き起こした著者が、豊富な史料をもとに「本能寺の変」の謎に肉迫。日本史上最大の難事件が、ついに決着の時をむかえる!? 解説・安部龍太郎

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「「本能寺の変」はなぜ起こったか 信長暗殺の真実」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • イロイロ説があるなぁ~と、私はちょいと違う動機が有るかと思ってみたり。歴史資料的に読み解くと、どれかの諸説なんだろうとは思うのだけど…津本先生の分析も…ご本人が否定的な作家ならではの推理が働いている様 イロイロ説があるなぁ~と、私はちょいと違う動機が有るかと思ってみたり。歴史資料的に読み解くと、どれかの諸説なんだろうとは思うのだけど…津本先生の分析も…ご本人が否定的な作家ならではの推理が働いている様にも感じつつ。歴史は出てきた事実を想像し推理して繋ぎあわせてゆくもの。で、ある日、新たな事実が出てきて、その想像部分が正解だったり、訂正されたりで、事実が完成されゆくのだと。だから、否定はしない。どの説もあるのだろう。学者じゃないから、自身の信じたい説でよいかな。と、読んでみてしみじみ思う。本能寺の変の謎。 …続きを読む
    り こ む ん
    2020年01月30日
    22人がナイス!しています
  • 直木賞作家・津本陽が、日本史最大級の謎とされる「本能寺の変」の核心にせまる歴史論考集。当時の軍事・政治状況や、信長の人間像、熾烈な競争に見舞われた家臣団の内情などの各ポイントをふまえながら、天下統一の 直木賞作家・津本陽が、日本史最大級の謎とされる「本能寺の変」の核心にせまる歴史論考集。当時の軍事・政治状況や、信長の人間像、熾烈な競争に見舞われた家臣団の内情などの各ポイントをふまえながら、天下統一の直前で無残に散った信長暗殺事件の全体像を描き出す。ちなみに、わたしは「野望説」と「怨恨説」が混然一体となった「ぼんやり説」をとる。 …続きを読む
    sashi_mono
    2020年01月20日
    14人がナイス!しています
  • 作家さんの描き出す「説」は想像力が勝ちすぎるきらいがあるけど、この本はそういうところがなくて現実味がある。個人的には『喧嘩両成敗の誕生(清水克行)』を読んでしまった今では、この時代の人ってそう冷静な生 作家さんの描き出す「説」は想像力が勝ちすぎるきらいがあるけど、この本はそういうところがなくて現実味がある。個人的には『喧嘩両成敗の誕生(清水克行)』を読んでしまった今では、この時代の人ってそう冷静な生き物じゃないよね、例えインテリでもさぁ…という風に思うようになってしまったので、もう怨恨説でも違和感ないわ…という感じ。光秀の精神状態についての分析が興味深かった。 …続きを読む
    ふぃすか
    2019年12月05日
    14人がナイス!しています

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