ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言

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ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言 電子版

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発売日:
2019年12月27日
商品形態:
電子書籍

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ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言

  • 著者 長谷川 和夫
  • 著者 猪熊 律子
発売日:
2019年12月27日
商品形態:
電子書籍

認知症の権威が認知症になって、ようやくわかったことがある。

認知症の権威が認知症になって、ようやくわかったことがある。認知症の人が見ている世界、認知症の歴史、超高齢化社会を迎える日本の選択など、この1冊でわかる認知症のすべて。

メディアミックス情報

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「ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 独居の母の物忘れ外来を受診し『長谷川式認知症スケール』なるものを初めて知った。先月NHKスペシャルを観てそれから本書を手に取った。診る側から看られる側にもなった長谷川先生そしてご家族。誰もが同じタイプ 独居の母の物忘れ外来を受診し『長谷川式認知症スケール』なるものを初めて知った。先月NHKスペシャルを観てそれから本書を手に取った。診る側から看られる側にもなった長谷川先生そしてご家族。誰もが同じタイプ、同じ症状とは限らない。「私はならない!」と断言もできない。認知症について正確な知識、接し方を知って欲しかったと仰る。認知症は「暮らしの障害」だと言う。確かに母を思うと頷ける。『認知症だからと本人を置いてきぼり』にしないでと・・あゝ、反省する事が多々ある(汗)なのに私はすぐ忘れてしまう。もはや私も認知症? …続きを読む
    いつでも母さん
    2020年02月01日
    198人がナイス!しています
  • 誰もが知っている認知症の検査、長谷川式を作った精神科医が、自身の認知症を告白し、半生を語る。え、小説、と思うような美しい文章だが、読売新聞の編集委員と二人三脚で書かれたものとのこと。治療法のない病気は 誰もが知っている認知症の検査、長谷川式を作った精神科医が、自身の認知症を告白し、半生を語る。え、小説、と思うような美しい文章だが、読売新聞の編集委員と二人三脚で書かれたものとのこと。治療法のない病気は大抵の医者が匙を投げる。だが長谷川先生は「痴呆」と呼ばれ閉じ込められていた人たちを「認知症」と呼び換え、尊厳ある人間であると定義し直し、介護保険の導入などに人生を費やした。偉人ってこういう人を言うのか。精神科医って素晴らしい。泣かないように我慢したけど無理だった。これから精神科医を目指す人にも読んで欲しい。 …続きを読む
    ゆいまある
    2020年08月22日
    184人がナイス!しています
  • 図書館本。最近、私の85歳の祖母が元々の天然っぷりに輪をかけたような感じなので、もしや?と密かに認知症の心配をしていて、読むことに。認知機能の簡易検査「長谷川式スケール」を開発し、権威として長年認知症 図書館本。最近、私の85歳の祖母が元々の天然っぷりに輪をかけたような感じなので、もしや?と密かに認知症の心配をしていて、読むことに。認知機能の簡易検査「長谷川式スケール」を開発し、権威として長年認知症医療に携わってきた長谷川和夫医師は、自らも認知症を発症。医師と患者両方の立場からの貴重な話が綴られている。言葉の一つひとつに重みがあり、どの話も大変勉強になった。ポイントは、患者を子供扱いせず、物事を決める時は置いてきぼりにしないこと。もし祖母もその時が来たら、本書の内容を意識して接するようにしたいなと思う。 …続きを読む
    真香@低空飛行気味
    2021年07月23日
    157人がナイス!しています

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