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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年12月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
448
ISBN:
9784044005214

さらに悩ましい国語辞典

  • 著者 神永 曉
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年12月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
448
ISBN:
9784044005214

「了解」「了承」「承知」の違いは? 「東日本」と「西日本」の境はどこ?

「了解」「了承」「承知」の違いは? 「辞典」と「辞書」はどう違う? 「猫なで声」って誰の声? 「東日本」と「西日本」の境はどこにある? 読み方や表記・意味など、曖昧なままで使っていることば。その歴史を見据えながら、どのような変遷を経ていまの使われ方になったのかを解明。辞書編集者を悩ませてきた、時代と共に変化することばの不思議に迫る、さらに蘊蓄満載のエッセイ。ロングセラー『悩ましい国語辞典』の待望の姉妹編。

もくじ

はじめに
凡例
あ~ん
辞書編集者が薦める辞典はこれだ!
参考文献
文庫版あとがき

メディアミックス情報

NEWS

「さらに悩ましい国語辞典」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 国語と辞典に対する愛情が溢れている名著です。良くあるトリビアものとは一線を画しており、今回も豊富な文例が誤用や変転を実証してくれます。それにしても難しい旧仮名遣いや複雑な漢字を無理矢理に簡略化しようと 国語と辞典に対する愛情が溢れている名著です。良くあるトリビアものとは一線を画しており、今回も豊富な文例が誤用や変転を実証してくれます。それにしても難しい旧仮名遣いや複雑な漢字を無理矢理に簡略化しようとして、かえって混乱しているのが日本語の難しさなのでしょう。 …続きを読む
    TONTON
    2021年02月16日
    1人がナイス!しています

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