ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。

ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。 電子版
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発売日:
2019年09月27日
商品形態:
電子書籍

ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。

  • 著者 フミコフミオ
発売日:
2019年09月27日
商品形態:
電子書籍

独自のリズム感と文体で中毒者続出! 伝説の会社員ブロガー衝撃のデビュー作

笑いあり、涙あり、学びあり、感動ありの新感覚本!

すべての会社員の気持ちを代弁してくれると鬼共感の嵐で超話題!

現代における「生きづらさの正体」に迫る!

天才が生きるうえで何を感じ、
考えているのか、
天才による世界の見方を僕は知らない。
だが、その代わりに、普通の人間が
普通に生きているうえで
感じる納得いかないこと、
もどかしさなら
僕はイヤになるほど知っている。
それをやり過ごしてきたという自負もある。

本書は僕がこれまでに直面した
納得のいかないこと
ムカつくこと
釈然としないこと
に対して
どのように負けない戦いをしてきたか、
やり過ごしてきたかを
そのまま真空パックしたものだ。
――本文より

人の気持ちがわからないと
嘆いているあなたには、
わからないまま受け入れるような
人間になってもらいたい。

世の中にはたくさんの人がいて、
それぞれがまったく異なる考え方や思い方をしている。
そしてまったく異なる人たちが、
それぞれわからないまま
お互いを受け入れていくような
世の中が本当の美しい世界だと僕は思う。

正しいとか間違っているとかではなく、
違いを違いのまま認めること。
人の気持ちがわかるとは、
そういうことだと僕は考えている。


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「ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • フミコフミオさんは東京ヤクルトのファンらしいので、この本を野球で例えてみよう。フミコさんは元・千葉ロッテで「ミスターサブマリン」と称されたアンダースロー投手の渡辺俊介さんとそっくり。世界一低い位置から フミコフミオさんは東京ヤクルトのファンらしいので、この本を野球で例えてみよう。フミコさんは元・千葉ロッテで「ミスターサブマリン」と称されたアンダースロー投手の渡辺俊介さんとそっくり。世界一低い位置から話が始まって「ボールな話」かと思って見逃そうとすると本論のところで「ストライクな話」になっている。読み手は最後まで話の本質を見極めばならない。世界一低い位置から話が始まる理由はフミコさんは奧さんにも部下(中間管理職)にも頭が上がらないため。フミコさんはまさしくブロガー業界の「ミスターサブマリン」。 …続きを読む
    えちぜんや よーた
    2019年11月07日
    81人がナイス!しています
  • 友人に勧められて借りた本。あーこの気持ちわかるとか思ったり、日本って大変だなあーなんて思ったり。イマドキって感じでした。 友人に勧められて借りた本。あーこの気持ちわかるとか思ったり、日本って大変だなあーなんて思ったり。イマドキって感じでした。
    ぴよ子
    2019年11月08日
    7人がナイス!しています
  • 同世代だからか、うーんとうなったり、苦笑いしたり、そうそうと思ったりしながら読みました。ほろ苦くも勇気づけられる内容。面白かった。 同世代だからか、うーんとうなったり、苦笑いしたり、そうそうと思ったりしながら読みました。ほろ苦くも勇気づけられる内容。面白かった。
    emuuwaii
    2019年10月31日
    5人がナイス!しています

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