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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年01月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
312
ISBN:
9784040823096

理学博士の本棚

  • 著者 鎌田 浩毅
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年01月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
312
ISBN:
9784040823096

京大人気No.1教授も読み返す12冊+α。科学者が愛した中古典の名著!

●読売新聞「文庫新書」で紹介されました(2020年2月9日付。評者・東えりか氏)
●京都新聞「新刊の本棚」で紹介されました(2020年2月9日付)
●日経新聞書評で紹介されました(2020年2月20日付)


若い頃に読んだ本が、その後の人生に大きな影響を与えることがある――。テレビや雑誌、メディアで活躍する「科学の伝道師」にして、京大人気No.1教授が、青春時代に大きな感銘を受けた意外な中古典の名著12作品を紹介。あらすじ、著者紹介、本文からのピックアップ、そして「鎌田の解読」として、著者がどうその本を読み、科学者としての視座を作ってきたかを語る!


[本書の内容]

第1冊 寺田寅彦『天災と国防』
第2冊 野口晴哉『風邪の効用』
第3冊 立花 隆『青春漂流』
第4冊 畑 正憲『ムツゴロウと天然記念物の動物たち』
第5冊 サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』
第6冊 ミヒャエル・エンデ『モモ』
第7冊 アラン『幸福論』
第8冊 伊丹十三『ヨーロッパ退屈日記』
第9冊 手塚治虫『火の鳥』
第10冊 トーマス・マン 『トーニオ・クレーガー』
第11冊 ヘルマン・ヘッセ『車輪の下』
第12冊 勝 海舟『氷川清話』


メディアミックス情報

NEWS

「理学博士の本棚」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 理学博士らしからぬ本が多いので驚く。昔、興味はあったがスルーしていた「モモ」が読みたくなってきた。 理学博士らしからぬ本が多いので驚く。昔、興味はあったがスルーしていた「モモ」が読みたくなってきた。
    kubottar
    2020年03月10日
    23人がナイス!しています
  • 最初の方がとても面白かったです。思い入れのある順に本を紹介しているのでしょうか。☆:4.0 最初の方がとても面白かったです。思い入れのある順に本を紹介しているのでしょうか。☆:4.0
    Mark X Japan
    2020年01月30日
    4人がナイス!しています
  • この本の中でキャッチャーインザライは私も読んだことのある本でしたが、とても鎌田氏のような感動もなく、感動のあまり原文にまで読むこともありませんでした。同じ中学高校なのに、同じ理科系なのに。この差は頭の この本の中でキャッチャーインザライは私も読んだことのある本でしたが、とても鎌田氏のような感動もなく、感動のあまり原文にまで読むこともありませんでした。同じ中学高校なのに、同じ理科系なのに。この差は頭の出来なのかと。しかし、立花隆の青春漂流はきっと鎌田氏と同じ感想をもつだろうと思い、買いました。楽しみです。人それぞれの感じ方があるかことが正しいと思いながら、鎌田氏の後を何才になろうと追いかけたいと思いました。 …続きを読む
    マサキ
    2020年01月25日
    0人がナイス!しています

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