同調圧力 電子版

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発売日:
2019年06月08日
商品形態:
電子書籍

同調圧力

  • 著者 望月 衣塑子
  • 著者 前川 喜平
  • 著者 マーティン・ファクラー
発売日:
2019年06月08日
商品形態:
電子書籍

暗黙のルールを軽快に打ち破る著者たちが、息苦しい社会に一石を投じる

自由なはずの現代社会で、発言がはばかられるのはなぜなのか。重苦しい空気から軽やかに飛び出した著者たち。会社や友人関係、家族など、さまざまなところを覆う同調圧力から自由になれるヒントが見つかる。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

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「同調圧力」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 官房長官会見を覆う圧力について、原因の一つを会見後に管氏を囲むオフレコの懇談会としている。もちろん人と協力しなければ仕事ができないに決まっている。が、それは互いに自由あっての話で、表面的な「和」に縛ら 官房長官会見を覆う圧力について、原因の一つを会見後に管氏を囲むオフレコの懇談会としている。もちろん人と協力しなければ仕事ができないに決まっている。が、それは互いに自由あっての話で、表面的な「和」に縛られた内輪だけで情報を流すなら、そこに圧力が生まれるのは当然だろう。年4回しか首相官邸で記者会見をしない政治風土は偏っている(トランプでさえ連日のぶらさがり取材に応じるという)。なぜ当たり前の距離感や開放感を作れないのか。教育を政治の道具にするのはやめてほしい。道徳についてはよくわからないが教科ではないと思う。 …続きを読む
    夜間飛行
    2020年06月17日
    156人がナイス!しています
  • 圧力に屈しない3人の主張は注目に値する。⭐記者の存在意義は何か。インチキな安倍政権で望月記者(東京新聞)は【質問二つまで】など官邸側から嫌がらせを受けた。記者クラブと番記者の短所。⭐モリ・カケ問題で安 圧力に屈しない3人の主張は注目に値する。⭐記者の存在意義は何か。インチキな安倍政権で望月記者(東京新聞)は【質問二つまで】など官邸側から嫌がらせを受けた。記者クラブと番記者の短所。⭐モリ・カケ問題で安倍首相を批判した元文科省事務次官の前川氏。官僚を【遅れず休まず働かず】と皮肉。道徳や教育基本法の【改悪】を訴える(後述)。⭐ファクラー氏は過去の戦争報道と【アクセス・ジャーナリズム】【アジェンダ(シナリオ)】について語る(後述)。【記者が身の危険を感じない日本】は異論あり(後述)。 …続きを読む
    zero1
    2021年11月13日
    69人がナイス!しています
  • 組織の中である程度やりたいことをするためには、そこそこのポストが必要で、ポストに就くためには面従腹背が必要。という前川さんの言葉に納得。大局をなんとかしようなどという大それた望みはないが、メディアリテ 組織の中である程度やりたいことをするためには、そこそこのポストが必要で、ポストに就くためには面従腹背が必要。という前川さんの言葉に納得。大局をなんとかしようなどという大それた望みはないが、メディアリテラシーはきちんと身に付け、educate myself の気持ちを持ち続けたいと思った。2019-145 …続きを読む
    万葉語り
    2019年10月20日
    47人がナイス!しています

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