富籤始末 江戸の御庭番4

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年09月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041080443

富籤始末 江戸の御庭番4

  • 著者 藤井 邦夫
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年09月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041080443

昼は婿殿、夜は隠密。 吉宗の命を受け、喬四郎が闇夜を駆ける!

御庭番の倉沢家に婿入りした、凄腕の隠密・喬四郎。義父が、義母に内緒で富札を買うが、その富籤の裏には思わぬ陰謀が――。「秋山久蔵御用控」「知らぬが半兵衛手控帖」シリーズの著者が放つ痛快作!


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「富籤始末 江戸の御庭番4」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 冒頭の一行目の描写から「あゝ、藤井作品だなあ」という安心感。忍者対決のテンポの良さと草の運命の切なさ非情さを感じたり喬四郎の強さに呆れたりしながら楽しく読了。陪臣と直参ではかなり身分が違うのだから、吉 冒頭の一行目の描写から「あゝ、藤井作品だなあ」という安心感。忍者対決のテンポの良さと草の運命の切なさ非情さを感じたり喬四郎の強さに呆れたりしながら楽しく読了。陪臣と直参ではかなり身分が違うのだから、吉宗が将軍になった時に佐橋のように感じた家臣も多かったかもしれないと思い愚かと言い切ってしまうのは気の毒な気がした。 …続きを読む
    真理そら
    2019年09月22日
    40人がナイス!しています
  • 江戸の御庭番シリーズの4作目。2019.09発行。 このシリーズは、読みやすく、また字が大きくて、いつも楽しみにしている。一気に読み終わった。 富籤(とみくじ)に絡んで、興行元の寺・賢徳寺の寺僧と紀州 江戸の御庭番シリーズの4作目。2019.09発行。 このシリーズは、読みやすく、また字が大きくて、いつも楽しみにしている。一気に読み終わった。 富籤(とみくじ)に絡んで、興行元の寺・賢徳寺の寺僧と紀州徳川家の中屋敷・留守居番頭とが結託して如何様をする。 その富札を義父・左内が婿・倉沢喬四郎よりお金を借りて2枚買う。左内は朝晩、富札に手お合わせている。その姿が何とも言えない。 この富籤の如何様を喬四郎が裁く。 次回はどんな事が起きるか楽しみである。 …続きを読む
    やま
    2019年10月14日
    3人がナイス!しています
  • 4巻目。目付が闇討ちされた事件で喬四郎は吉宗の直命を受け探索に乗り出す。紀伊藩の江戸中屋敷が絡む富札の謎を甲賀の忍びと対抗しながら解いていく。 4巻目。目付が闇討ちされた事件で喬四郎は吉宗の直命を受け探索に乗り出す。紀伊藩の江戸中屋敷が絡む富札の謎を甲賀の忍びと対抗しながら解いていく。
    ekoeko
    2019年11月01日
    1人がナイス!しています

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