日本昆虫記 電子版
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虫メガネからみえてくる昭和史。「コオロギ博士」の代表作。

「コオロギ博士」と親しまれた著者の代表作。昆虫への愛情を十分に堪能できるエッセイ。目出度い虫、大きい虫、小さい虫、虫の母、虫の父、光る虫、鳴く虫など35編を収録。昆虫学に興味がある人は必読の書。


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「日本昆虫記」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 昭和34年の本で、古い内容だろうかと思ったが、そんなことはなく、興味深い内容が多く付箋を何ヶ所もつけるほど虫についての雑学も学べた。特に印象に残ったのは、小さなネズミを捕って食べたバッタの標本が大英博 昭和34年の本で、古い内容だろうかと思ったが、そんなことはなく、興味深い内容が多く付箋を何ヶ所もつけるほど虫についての雑学も学べた。特に印象に残ったのは、小さなネズミを捕って食べたバッタの標本が大英博物館に保存されているということだった。 …続きを読む
    ポメ子
    2019年05月06日
    7人がナイス!しています
  • まず表紙のイラストが美しい。さらには初版が1959年。約60年の歳月を経た2019年改定初版。そこにどのような意味が隠されているのか、書店で平積みされていたことにも興味をひかれた。楽しい昆虫エッセイか まず表紙のイラストが美しい。さらには初版が1959年。約60年の歳月を経た2019年改定初版。そこにどのような意味が隠されているのか、書店で平積みされていたことにも興味をひかれた。楽しい昆虫エッセイから感じたのは時代に左右されない生態の巧みさと、人間との関わりの深さ。著者は文豪・大町桂月の次男で昆虫学者。その文脈や表現は日本語の美しさを感じる。昭和の隠れた名著なのかもしれない。 …続きを読む
    tenori
    2019年05月26日
    2人がナイス!しています

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