エヴァンゲリオン ANIMA 5 電子版

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発売日:
2019年03月30日
商品形態:
電子書籍

エヴァンゲリオン ANIMA 5

  • 企画・執筆 山下 いくと
  • 原作 カラー
  • 企画・編集 柏原 康雄
発売日:
2019年03月30日
商品形態:
電子書籍

シンジ、綾波、アスカと、人類補完計画が失敗した世界が迎える終焉とは!?

次の人類補完計画の舞台「地球」となるべく膨張を続ける月。そこから飛来した巨大岩盤「ヨモツヒラサカ」は、シンジとスーパーエヴァの起こしたサードインパクトによって太平洋日本近海に落着し、「ヨモツヒラサカ新島」と名付けられた。

ロンギヌスリングによる締め上げで衰えていく地球だったが、当面の敵であった黒の巨人・アルマロスが倒されたことに人々は希望を見出していた。だが、 [アルマロスを倒した巨人が次のアルマロスになる]という法則が存在し、それにユーロエヴァ/ウルトビーズとパイロットであるヒカリが取り込まれたことに、まだ誰も気付いていなかった。

サードインパクト直前で時間を凍結され、新たに出現したエヴァ最終号機の中でのみかろうじて存在しているシンジ、芽生えた自我と折り合いを付け始める綾波レイ達、エヴァに溶けヒトの枠を越えたモノを見ているアスカ……彼らはヨモツヒラサカ新島より飛来する地球に終焉をもたらす事象にどう立ち向かうのか? そして人類補完計画が失敗した世界の終焉という強固で無慈悲なサイクルから逃れられるのか?

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「エヴァンゲリオン ANIMA 5」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 完結。スケール感が天井知らずに膨れあがりバカSFすれすれの展開がある反面、ドラマへのフォローが薄くなりラストもあっけなく、個人的には物語の着地はちょっと失敗気味かなというのが正直な印象。しかしながら、 完結。スケール感が天井知らずに膨れあがりバカSFすれすれの展開がある反面、ドラマへのフォローが薄くなりラストもあっけなく、個人的には物語の着地はちょっと失敗気味かなというのが正直な印象。しかしながら、全体を見ればワイドスクリーンバロックの風格を感じさせる気宇壮大なSFとして十分に楽しめたし、唯一のシリアスな公式スピンオフとして、ついにシン・エヴァンゲリオンで完結した本編との相対位置をいろいろと考えるのも乙なものである。 …続きを読む
    HK
    2021年04月11日
    2人がナイス!しています
  • 作中キャラがこの世界では~と言い出して完全にパラレルで良いのかな?被害が大きすぎてどうにも。やっぱりアルマロスは復活したけど嫌な復活の仕方だ。あと、ゼーレの悪役っぷりときたら。全体的に戦闘シーンが多か 作中キャラがこの世界では~と言い出して完全にパラレルで良いのかな?被害が大きすぎてどうにも。やっぱりアルマロスは復活したけど嫌な復活の仕方だ。あと、ゼーレの悪役っぷりときたら。全体的に戦闘シーンが多かった。あともう少し人間関係を描いてほしかったかな。学校シーンはわりと好きだったし。冬月とか良いツッコミ役だった。オリジナルキャラの水里先生の毒舌もなかなか。日向や青葉よりセリフの印象が残っている。彼らは少し空気過ぎる。 …続きを読む
    ダリア
    2019年06月21日
    2人がナイス!しています
  • 何はともあれシンエヴァショックを受けて「俺は式波アスカのことが好きだったんだ……」という訳のわからん失恋を自覚した身の俺がこのANIMAにどんな仕打ちを受けたかというと、アスカ処女懐胎なんすよ……。ま 何はともあれシンエヴァショックを受けて「俺は式波アスカのことが好きだったんだ……」という訳のわからん失恋を自覚した身の俺がこのANIMAにどんな仕打ちを受けたかというと、アスカ処女懐胎なんすよ……。まじで「イッ、痛ぁーいッ!」じゃねーんだよボケ!! くらいの気持ちになってしまってよくなかった気がする。なんでアスカの腹からシンジが飛び出すの拝まにゃならんねん……。最後の最後に個人的に血管にダメージが入るようなネタが来るとは考えてなかった。最後まで「たすけてくれ」と思いながら読む絶叫マシン系小説でした。 …続きを読む
    オダ
    2021年04月09日
    1人がナイス!しています

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