角川文庫

まにまに

私って、生きてきたんだなぁ。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年02月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041026380

角川文庫

まにまに

私って、生きてきたんだなぁ。

  • 著者 西 加奈子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年02月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041026380

私って、生きてきたんだなぁ。

嬉しくても悲しくても感動しても頭にきても泣けてくるという、喜怒哀楽に満ちた日常、愛する音楽・本への尽きない思い。『サラバ!』『まく子』『きいろいゾウ』などの小説で多くの人に「信じる勇気」を与えてきた西加奈子のエッセイが詰まった一冊。解説:小林エリカ

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「まにまに」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 『かなこさん』… エッセイ。 いやぁ、笑った。 電車で読むには注意が必要だった。 特に「濡れた」には納得と笑いを同時に感じて、忙しいぐらいだった。。 『かなこさん』… エッセイ。 いやぁ、笑った。 電車で読むには注意が必要だった。 特に「濡れた」には納得と笑いを同時に感じて、忙しいぐらいだった。。
    Junichi Yamaguchi
    2019年03月12日
    42人がナイス!しています
  • 小気味好く読み進められるエッセイ集。 ニヤニヤしたり、ほほーっとなったり、ぷぷっとなったり。 1つ1つに何か心を揺さぶられる。 西加奈子さんの『舞台』という作品の自意識とリンクするような、ああ、やっぱ 小気味好く読み進められるエッセイ集。 ニヤニヤしたり、ほほーっとなったり、ぷぷっとなったり。 1つ1つに何か心を揺さぶられる。 西加奈子さんの『舞台』という作品の自意識とリンクするような、ああ、やっぱり西さんが書いた作品だなと思った。 体毛カーストって、もうそれだけで面白い。 …続きを読む
    Eee
    2019年04月13日
    27人がナイス!しています
  • 『サラバ!』を読んだときにこの著者とは本や音楽の趣味が合うかもと感じていたが、トニ・モリスンの書評を読んであぁ!となった。それは胸が苦しくなるような真摯な思いを感じたからだ。 『サラバ!』を読んだときにこの著者とは本や音楽の趣味が合うかもと感じていたが、トニ・モリスンの書評を読んであぁ!となった。それは胸が苦しくなるような真摯な思いを感じたからだ。
    あーびん
    2019年03月05日
    22人がナイス!しています

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