角川つばさ文庫

ぼくらのミステリー列車

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年12月15日
判型:
新書判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784046318589
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角川つばさ文庫

ぼくらのミステリー列車

  • 作 宗田 理
  • 絵 YUME
  • キャラクターデザイン はしもと しん
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年12月15日
判型:
新書判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784046318589

行き先を決めない“ぼくらのミステリー旅” 殺し屋と迷路で鬼ごっこ!

英治、ひとみ、相原たち14名は、5日間、電車乗り放題のきっぷを買って、行き先を決めない“ミステリー列車”の旅へ! 自殺しようとしている男女二人や、家出した小学生どろぼうと出会い……。ところが、大物政治家が逮捕される秘密を書いた『赤い手帳』をねらって、殺し屋が追ってきた。矢場さんが殺し屋に捕まり、殺された!? ついには、真夜中の大決闘&迷路で鬼ごっこ!! 大人気ぼくらシリーズ第25弾。

もくじ

一章 ミステリー列車の旅 東京─熱海
二章 小学生のどろぼう!? 熱海─富士
三章 追手からの逃亡 富士─甲府
四章 手帳の行方 甲府─信濃大町
五章 真夜中の戦い 信濃大町─金沢
六章 迷路で鬼ごっこ 金沢─京都─東京
あとがき

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「ぼくらのミステリー列車」感想・レビュー
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  • 大人の人たちとお話をしてすぐに友達になったのがすごいと思う。殺し屋を池に落とした先生の技がかっこよかった。 大人の人たちとお話をしてすぐに友達になったのがすごいと思う。殺し屋を池に落とした先生の技がかっこよかった。
    だいちゃん
    2019年01月13日
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