ふたりの文化祭

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年02月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041072028

ふたりの文化祭

  • 著者 藤野 恵美
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年02月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041072028

本好きマジメ女子と、スポーツ万能男子が文化祭でタッグを組む!?

部活の命運をかけ、文化祭に向けて九條潤は張り切っていた。一方、図書委員の八王寺あやは準備の盛り上がりに入れずにいた。そんな二人が一緒にお化け屋敷をやることになり……爽やかでキュートな青春小説!


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「ふたりの文化祭」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 夏休みが明け、文化祭準備で浮き足立つ神丘高校。盛り上がりに欠けるクラスでお化け屋敷をやることになった人気者の潤と、内気な図書委員あやのそれぞれの視点から綴られてゆく青春小説。「わたしの恋人」「ぼくの嘘 夏休みが明け、文化祭準備で浮き足立つ神丘高校。盛り上がりに欠けるクラスでお化け屋敷をやることになった人気者の潤と、内気な図書委員あやのそれぞれの視点から綴られてゆく青春小説。「わたしの恋人」「ぼくの嘘」と世界観や登場人物を同じくする物語で、結城さんに惹かれてゆく潤と、彼が気になるかつて幼馴染だったあやの。恋心とはまた少し違う二人の距離感と、その温度差がある心情の変化が繊細に綴られていて、あやが踏み出した勇気に潤が触発され逆境に立ち向かう展開には、彼らの間で失われていた共感と絆が確かにあったと思いました。 …続きを読む
    よっち
    2019年03月19日
    36人がナイス!しています
  • イケメンが苦手、というとイケメンに相手にされないがための自己防衛・予防線だと思われる。違うんだ、とわたしは思う。この九條みたいなやつがわたしはとても嫌いだ。自惚れ屋で、世の中でうまく立ち振る舞えている イケメンが苦手、というとイケメンに相手にされないがための自己防衛・予防線だと思われる。違うんだ、とわたしは思う。この九條みたいなやつがわたしはとても嫌いだ。自惚れ屋で、世の中でうまく立ち振る舞えていると\自分で\思っている。恥ずかしいやつ。でもその自信が羨ましいと思う。ここまできて、わたしはそのまま、八王子なんじゃないかと気づく。神丘高校のシリーズ他ニ作も読んだけれどこれは当人同時が恋愛に発展しなかったのがいいな。学生時代、カーストの高い人たちの趣味=いいもの、流行りのものだったので生きづらかったなあ。 …続きを読む
    みどり
    2019年04月05日
    25人がナイス!しています
  • 3つ目を拝読。これが一番高校生らしいかな。話そのものは前作が面白かったが、心理描写は更に発展した感じ。何故かわからないが、かなり読む速度が速くなる。電子書籍でわからないだけで薄いのかな(笑)前2作の登 3つ目を拝読。これが一番高校生らしいかな。話そのものは前作が面白かったが、心理描写は更に発展した感じ。何故かわからないが、かなり読む速度が速くなる。電子書籍でわからないだけで薄いのかな(笑)前2作の登場人物が出てくるので、前の作品を読み直したくなる感じです。もう打ち止めなのかな。前作のみアフターストーリーつきでしたが、このお二人はお近づきにならないようですが、各々のアフターストーリーも気になります。 …続きを読む
    Gonzou82
    2019年07月24日
    16人がナイス!しています

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