榮国物語 春華とりかえ抄 三

榮国物語 春華とりかえ抄 三 電子版
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発売日:
2018年06月15日
商品形態:
電子書籍

榮国物語 春華とりかえ抄 三

  • 著者 一石月下
  • イラスト ノクシ
発売日:
2018年06月15日
商品形態:
電子書籍

「私を信じてください」「信用など必要ない――」……海宝と春蘭、決別!?

白水の企みを無事阻止した春蘭たちだったが、国防では隣国・尭の猛攻が問題視されていた。そんな中、春雷が尭の皇帝・烽山の手に落ちてしまう。さらに持ち上がる秋明の密偵疑惑。疑惑を晴らそうとする春蘭だが――?


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「榮国物語 春華とりかえ抄 三」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 白水の企みを阻止したものの貴族の枢密院への反抗から国防が弱体化。隣国堯の猛攻を招く事態となっていた。そんな中、再び妃嬪候補となった春雷が堯の手に落ちてしまう第三弾。まさかの早さで失陥した防衛拠点。もた 白水の企みを阻止したものの貴族の枢密院への反抗から国防が弱体化。隣国堯の猛攻を招く事態となっていた。そんな中、再び妃嬪候補となった春雷が堯の手に落ちてしまう第三弾。まさかの早さで失陥した防衛拠点。もたらされる「秋明は堯の密偵」という情報と敵の手に落ちた春雷がもたらした真実。秋明を信じたい春蘭と人が信じられなくなってゆく海宝でしたけど、それでも諦めない春蘭の奔走が窮地の打開に繋がりましたね。これは海宝が惚れ直しても仕方ない(苦笑)しかし秋明の妹のことやら堯側に春雷のことがバレたのは後に繋がるんですかね…。 …続きを読む
    よっち
    2019年01月01日
    31人がナイス!しています
  • 秋明のような人は、何も語らず一人で抱え込むんだよね。食えない人物ではあるけど。春雷、危機一髪。彼の方の話も、これこらもっと力入れて欲しいな。脇の人物の方が結構興味深い。 秋明のような人は、何も語らず一人で抱え込むんだよね。食えない人物ではあるけど。春雷、危機一髪。彼の方の話も、これこらもっと力入れて欲しいな。脇の人物の方が結構興味深い。
    ゆうら
    2019年05月25日
    6人がナイス!しています
  • 海宝の感情にもだもだにまにましつつ(笑) コミカライズ始まってたんですね…!ちょっと見に行ってみよう。 海宝の感情にもだもだにまにましつつ(笑) コミカライズ始まってたんですね…!ちょっと見に行ってみよう。
    +依音+@いおん
    2018年09月26日
    3人がナイス!しています

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