史上最大の「メガ景気」がやってくる 日本の将来を楽観視すべき五つの理由

史上最大の「メガ景気」がやってくる 日本の将来を楽観視すべき五つの理由 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

ニコカド祭り2020
発売日:
2018年06月29日
商品形態:
電子書籍
ニコカド祭り2020

史上最大の「メガ景気」がやってくる 日本の将来を楽観視すべき五つの理由

  • 著者 武者陵司
発売日:
2018年06月29日
商品形態:
電子書籍

失われた20年を経てついに日本企業大躍進のときがきた!

強気の経済評論家として人気のある武者陵司さんによる企画。

かつての日本企業は「ナンバーワン」を目指すビジネスモデルに則った戦略をとっていたが、「失われた20年」を経てすでにこの戦略が破綻したのは明らか。
得意としていたデジタル分野でも中韓企業に大きく水をあけられ、多くの日本人が自信を失った。しかしこの20年の間、日本企業はただくすぶっていただけではなく、
ナンバーワンからオンリーワンへの戦略転換に成功していたのだ! そして2020年には日経平均4万円時代を迎える--

平成後の新時代に再び飛躍する準備が整った日本経済。その現状と将来の展望をつぶさに解説する。

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「史上最大の「メガ景気」がやってくる 日本の将来を楽観視すべき五つの理由」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 日本の株価は、近いうちに4万円にチャレンジして、将来的には10万円に達する。そんな夢のような話が熱く語られていた。90年代にアメリカに叩きのめされた日本が、米中の新冷戦という地政学的状況を契機に発展し 日本の株価は、近いうちに4万円にチャレンジして、将来的には10万円に達する。そんな夢のような話が熱く語られていた。90年代にアメリカに叩きのめされた日本が、米中の新冷戦という地政学的状況を契機に発展していく未来。楽天的に信じることで閉塞感を打ち破ることができるかもしれないが、具体的に個人が目指すべきことにもう少し触れて欲しかった。 …続きを読む
    どんたこす
    2018年10月10日
    1人がナイス!しています
  • 日本の衰退を警鐘する本が多い中、珍しく楽観視するという表紙にひかれて読んでみました。 日本が好景気になるという理由がいくつか示されているが、個人的には楽観視するには根拠が弱いかなという印象でした。 日 日本の衰退を警鐘する本が多い中、珍しく楽観視するという表紙にひかれて読んでみました。 日本が好景気になるという理由がいくつか示されているが、個人的には楽観視するには根拠が弱いかなという印象でした。 日本には成長してほしいので筆者の想定通りの未来になることを願ってます。 …続きを読む
    moto
    2018年07月08日
    1人がナイス!しています
  • 「米国のどのセクターで雇用が増加しているか。教育医療、専門サービス、娯楽観光など」「長短金利が逆転するのはインフレの加速」「米国は日本の景気が悪化して、政権交代になるのは避けたい。日本がデフレから脱却 「米国のどのセクターで雇用が増加しているか。教育医療、専門サービス、娯楽観光など」「長短金利が逆転するのはインフレの加速」「米国は日本の景気が悪化して、政権交代になるのは避けたい。日本がデフレから脱却して、経済を成長軌道に乗せてもらわなければ困る」「財政健全化に気を取られている石破茂氏、岸田文雄氏などは、市場からの信認は得られない」「なぜ、IOTが必要かというと、世界的に人口が増えているから」「大局を見るために専門家による子細な情報はあまり必要ではなく、骨太の事実と仮説のほうがはるかに重要」 …続きを読む
    Tsukasa Ganaha
    2020年01月26日
    0人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品