史上最大の「メガ景気」がやってくる 日本の将来を楽観視すべき五つの理由

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年06月29日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
208
ISBN:
9784046023766

史上最大の「メガ景気」がやってくる 日本の将来を楽観視すべき五つの理由

  • 著者 武者陵司
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年06月29日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
208
ISBN:
9784046023766

失われた20年を経てついに日本企業大躍進のときがきた!

かつての日本企業は「ナンバーワン」を目指すビジネスモデルに則った戦略をとっていたが、「失われた20年」を経てすでにこの戦略が破綻したのは明らか。
得意としていたデジタル分野でも中韓企業に大きく水をあけられ、多くの日本人が自信を失った。

しかしこの20年の間、日本企業はただくすぶっていただけではなく、ナンバーワンからオンリーワンへの戦略転換に成功していたのだ!そして2030年代には日経平均10万円時代を迎える……

平成後の新時代に再び飛躍する準備が整った日本経済。その現状と将来の展望をつぶさに解説する一冊

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第一章 新天皇即位が日経平均三万円をもたらす●好調なファンダメンタルズでなぜ株価が急落したのか/米国株がバブルではない四つの理由/市場の需給が急変したのはなぜか/横ばいが続いた平成の日本株式市場/平成という時代をどう評価すべきか/アップサイドの過小評価が二〇一八年最大のリスク/日本経済の成長は「悪」だとでも言うのか/今も昔も日本の株価はミスプライシングである
第二章 「失われた二十年」は発展のための準備期間だった●/ナンバーワンなど意味がない/オンリーワンへの転換がもたらす高収益/日本企業はいったい何で稼いでいるのか/希少性で価格支配力を強める日本の技術/三つの技術分野を兼ね備えた日本企業/経営手法に正解はない/日本を救う「すり合わせ」/イノベーティブな組織であるための究極は人間関係/人口減少を補うための外国人観光客/オンリーワンの観光資源/アジアで唯一西洋文明を咀嚼できた国

第三章 失業時代をどう乗り切るか●/情報化・技術革命が私たちの生活にもたらすもの/新しいライフスタイルの確立/第二次産業革命始まる/生産性が向上しても雇用は失われない/情報化・技術革新がもたらすライフスタイルの変化/新時代に向けて企業がやるべきこととは/今後のビジネスのヒントは「遊び」/ヒマとカネがあったら人々はどうするかを考える

第四章 日本経済を左右する米国経済の伸び代●/トランプの強硬姿勢が生み出した東アジア情勢の急展開/米中貿易戦争がすべての軸に/トランプ大統領が誕生した必然/米中疑似貿易戦争の行方
/戦後最長を目指す米国の景気拡大に死角はないか/トランプ大統領は中間選挙を乗り切れるのか/トランプ経済政策の合理性/ドル高で強まるトランプ政権の基盤/ドル高は中国を封じ込めるためのキーポイント/トランプ政権の最大の受益者は日本/ドル高は続く/かつて米国の牙に倒された国/再び重要性が高まる日米安保体制

第五章 日経平均株価四万円のロードマップ●日本株は底をみた/二〇一八年を通じて壮大な株高局面に/財政赤字は大した問題ではない/大きく変わるライフスタイル/圧倒的に正しいのは楽観論

メディアミックス情報

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「史上最大の「メガ景気」がやってくる 日本の将来を楽観視すべき五つの理由」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 日本の株価は、近いうちに4万円にチャレンジして、将来的には10万円に達する。そんな夢のような話が熱く語られていた。90年代にアメリカに叩きのめされた日本が、米中の新冷戦という地政学的状況を契機に発展し 日本の株価は、近いうちに4万円にチャレンジして、将来的には10万円に達する。そんな夢のような話が熱く語られていた。90年代にアメリカに叩きのめされた日本が、米中の新冷戦という地政学的状況を契機に発展していく未来。楽天的に信じることで閉塞感を打ち破ることができるかもしれないが、具体的に個人が目指すべきことにもう少し触れて欲しかった。 …続きを読む
    どんたこす
    2018年10月10日
    1人がナイス!しています
  • 日本の衰退を警鐘する本が多い中、珍しく楽観視するという表紙にひかれて読んでみました。 日本が好景気になるという理由がいくつか示されているが、個人的には楽観視するには根拠が弱いかなという印象でした。 日 日本の衰退を警鐘する本が多い中、珍しく楽観視するという表紙にひかれて読んでみました。 日本が好景気になるという理由がいくつか示されているが、個人的には楽観視するには根拠が弱いかなという印象でした。 日本には成長してほしいので筆者の想定通りの未来になることを願ってます。 …続きを読む
    moto
    2018年07月08日
    1人がナイス!しています

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