語源でわかる中学英語 knowの「k」はなぜ発音しないのか?

語源でわかる中学英語 knowの「k」はなぜ発音しないのか? 電子版
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発売日:
2018年07月27日
商品形態:
電子書籍

語源でわかる中学英語 knowの「k」はなぜ発音しないのか?

  • 著者 原島広至
発売日:
2018年07月27日
商品形態:
電子書籍

英語の先生に教えてもらえなかったこと、この本で丸わかり!

August(8月)は「ローマ皇帝アウグスト」に由来する、Wednesday(水曜日)は「北欧神話のオーディン」に由来する、といった語源にまつわる話や、
makeを「マケ」ではなく「メイク」、salt(塩)を「サルト」ではなく「ソールト」と読む理由、knife(ナイフ)のkを発しない理由、といったような「発音」についての疑問、
また、なぜbe動詞はam, are, is のように違うのか、なぜ三人称単数形の動詞の語尾にsを付けるのかといった、
中学で英文法を習ったときに漠然とした疑問を抱きながらも「覚えなきゃ」とただひたすら暗記していたようなトピックスを、
英語の語源(英語の歴史背景)からわかりやすく解説する一冊。

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「語源でわかる中学英語 knowの「k」はなぜ発音しないのか?」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • タイトルに引かれて本書を購入しました。英語の歴史に関する本は初読みです。現在の英単語で発音しない文字があったり、綴りから想像できないように変化した発音になっていたり。本書を読んでいくと、その疑問が解消 タイトルに引かれて本書を購入しました。英語の歴史に関する本は初読みです。現在の英単語で発音しない文字があったり、綴りから想像できないように変化した発音になっていたり。本書を読んでいくと、その疑問が解消していきます。僕はwednesdayの綴りを記憶するために、ウエドネスダイと無理やり覚えていました。しかし、古代英語では僕の覚え方の読みに近いことを知りビックリ!現代英語の綴りや発音の変遷を知ると、更に英語への興味が増しました。 …続きを読む
    Mr.チャーリー
    2021年02月16日
    32人がナイス!しています
  • 1450年頃までの英語では発音と綴りが一致していた! 現代英語の綴りと発音が一致していない理由を語源から解説する本。英語は古くなればなるほどドイツ語と近くなる、それは5世紀頃にやってきたアングロサクソ 1450年頃までの英語では発音と綴りが一致していた! 現代英語の綴りと発音が一致していない理由を語源から解説する本。英語は古くなればなるほどドイツ語と近くなる、それは5世紀頃にやってきたアングロサクソンの故郷がユトランド半島の根っこだから。(古英語:ic cann swimman:現代ドイツ語:Ich kann schwimmen.現代英語:I can swim. )発音が大きく変わり始めたシェークスピアの少し前の時代、発音に綴りを合わせようにも活版印刷が盛んになり、全国で綴りの固定が進んでしまった。 …続きを読む
    HMax
    2020年09月26日
    29人がナイス!しています
  • 単語を分解して、それぞれ要素の語源を解説している本とは説明のベクトルが異なる本です。aをエーと読んだりエイやアと読むことがあるように、同じ文字でも発音の仕方が異なる理由を解説してくれていまして、そこに 単語を分解して、それぞれ要素の語源を解説している本とは説明のベクトルが異なる本です。aをエーと読んだりエイやアと読むことがあるように、同じ文字でも発音の仕方が異なる理由を解説してくれていまして、そこには英語の歴史が垣間見えます。そこで変遷された法則がわかり、その法則を理解すると単語の読み方に迷いが生じなくなります。実用的であり、文化も学べる面白い本でした。 …続きを読む
    デビっちん
    2018年11月14日
    27人がナイス!しています

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