いづれ神話の放課後戦争〈ラグナロク〉9 ―魔眼の王と至高天階―

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年05月19日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
276
ISBN:
9784040725611

いづれ神話の放課後戦争〈ラグナロク〉9 ―魔眼の王と至高天階―

  • 著者 なめこ印
  • イラスト よう太
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年05月19日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
276
ISBN:
9784040725611

私たちを責める奴らがいなくなるまで――殺し尽くせばいいよ

唯一神の権能を巡り第二次神話戦争が勃発。女神たちは雷火のため各敵との一騎打ちに挑む。バラバラになり満身創痍の雷火の助けに入ったのは――天華だった。「あーあー、ボロボロだねー。今からこんなんで大丈夫?」

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「いづれ神話の放課後戦争〈ラグナロク〉9 ―魔眼の王と至高天階―」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • いよいよラストに向かってバトル三昧。リョーマみたいな因縁マシマシの相手ならともかく、それ以外は強いけど直接の因縁はあまりない相手ばかりなので、作業読み感が強い。タッグ戦はまあ、エミリーと姫子がよかった いよいよラストに向かってバトル三昧。リョーマみたいな因縁マシマシの相手ならともかく、それ以外は強いけど直接の因縁はあまりない相手ばかりなので、作業読み感が強い。タッグ戦はまあ、エミリーと姫子がよかったかな。國崎はあとがきでネタ扱いされてたけど、冷静に見れば確かに重要な場面で助けてはくれてるんだけどねー。都合のいい友人キャラの不遇さよ。ラストでは師匠との対決になったけど、どうしてもこういう最強キャラは、「対戦するまでが最強」になりがち。構造上の問題なんでどうしようもない。ここから更に引き延ばされても困るし。 …続きを読む
    S.T.
    2020年06月20日
    15人がナイス!しています
  • 各キャラの視点と戦況がめまぐるしく変わってちょっと混乱する。まさか師匠に勝てるとは思わなかった。 エミリーちゃんの新しい姿が非常に美しい。 各キャラの視点と戦況がめまぐるしく変わってちょっと混乱する。まさか師匠に勝てるとは思わなかった。 エミリーちゃんの新しい姿が非常に美しい。
    ラノベ大好き
    2019年02月03日
    4人がナイス!しています
  • 女神達がそれぞれの敵と死闘を繰り広げる中、窮地に陥った雷火を天華が助けに来る今巻。―――屍と憎悪の上、終末の炎は舞い踊る。それぞれの死闘、それぞれの決着。最終戦争も佳境へと移り変わり、限界を超えた者達 女神達がそれぞれの敵と死闘を繰り広げる中、窮地に陥った雷火を天華が助けに来る今巻。―――屍と憎悪の上、終末の炎は舞い踊る。それぞれの死闘、それぞれの決着。最終戦争も佳境へと移り変わり、限界を超えた者達の掴んだ、新たな力が舞い踊る今巻。誰しもが立ち止まれない。だからこそ傷つかずにはいられない。誰もが傷つき、そして死闘の果てにその身を引きずり進んでいく。故に熱い、心が火傷する程に。死闘の果て、邂逅した大聖女が持ち掛ける取引。果たしてこの先、予断を許さず先の見えない戦局の行方とは。 次巻も須らく期待である。 …続きを読む
    真白優樹
    2018年05月23日
    4人がナイス!しています

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